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2015年04月24日22:52

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【17】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15670 (写真入り記事)

今日は、葬儀一日目の前夜式(通夜)の司式の奉仕をして、寄り道をして今帰宅しました。寄り道は、「ちょっと一プク」で(*^_^*)/

葬儀の進行の打ち合わせにたくさんの時間を使いました。それもそのはず、故人が会社社長ですので、会社との合同葬。また、地方議員を6期24年勤められた方ですので、地域のありとあらゆる人が参列され、数百人規模の葬儀になりました。

尊敬され、惜しまれて、みんなに見送ってもらえることの幸せを痛感しました。まだまだ働ける年ですし、あちらこちらで、「無念!」という言葉が飛び交っていました。

別れはつらいです。しかし、クリスチャンの死は、神によって天に召されることです。尊い瞬間に立ち会わせて頂きました。

「主の聖徒の死はそのみ前において尊い。」(詩篇116篇15節)

葬儀に参加すると、否応無しに死と直面させあれ、死に目が向けられます。死は、この地上の歩みのすべての終わりです。

しかし、死をすべての終わりとだけ見たら、死は見たくない、考えたくありません。イエスさまの救いを受けたからこそ、死が希望に変わります。

死から目を背けるのではなく、死を直視し、死と向き合って行くことの素晴らしさを教えられえました。

1、 死と向き合うことで、無駄に死を恐れなくなる。
2、 死と向き合うことで、「時は私なり」ということがわかり、限られた時間を大切に使うようになる。
3、 死と向き合うことで、命を大切にするようになる。
4、 イエスさまの死と向き合うことで、希望が満ち溢れる。
5、 イエスさまと私の死と向き合うことで、「我キリストと偕に十字架につけられたり。最早われ生くるにあらず、キリスト我が内に在りて生くるなり。」(ガラテヤ2章20節)を自覚しながら生きられる。

明日は告別式がありますので。、明日に備えて早めに休みます。おやすみなさい。一日お疲れ様でした。

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