http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15661 (写真入り記事)
今日の「一日一シャ」は、同労者に感謝します。
キリスト教会は本来一つです。
しかし、私が所属するプロテスタント教会は、マルチン・ルーテルの宗教改革によって生まれたこともあり、一つというより、いくつもの教団・教派に分かれた烏合の衆という面があります。
結果、一つの教会として、牧師がお互いに同労者として力を合わせるよりも、同業者としてライバル関係になることがあります。
例えば、プロテスタント教会の教会員が、となりの教会に移ったとします。そうすると、1人減って、となりの教会が1人増えることになります。
カトリック教会だとどうなるでしょう。1人がとなりのカトリック教会に通ったとしても、一つの教会なので問題は起こりません。
プロテスタント教会も、本来は一つです。この地上の組織としては分かれていても、一つのキリストの体です。
牧師同士が、心底同労者として受け入れ合うためには、
�� 会うこと
�� 共に祈ること
�� 食事などをすること
�� 力を合わせて伝道をする
などで親しくなっていきます。
私は、一週間でいろいろな仕事がありますので、二日連続で同じ集会に参加することは希です。しかし、今回、最初から最後までKDKの集まりに参加できて良かったです。
会って、一緒に祈り、一緒に食事ができました。
何人もの牧師と久しぶりの再会をしましたし、はじめてお会いした牧師もいました。
とても大きな励ましを受けました。同労者一人ひとりに感謝をいたします。
「聖なる父。あなたがわたしに下さっているあなたの御名の中に、彼らを保ってください。それはわたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。」(ヨハネの福音書17章11節)
ネットを通して、あらゆる壁を越えて、みなさんと一つになりたいと思います。これからもよろしくお願いします。
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