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2015年04月21日00:04

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【13】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15658 (写真入り記事)

今日は、0から教会をはじめる開拓伝道を支援して下さった「国内開拓伝道会(KDK)」の2年に一度の集まりに参加しました。

支援を受けるためのハードルはかなり高く、とても苦労しましたが、そのために尽力して下さったA先生、S先生と再会して涙が溢れそうになりました。

審査が厳しく、どうなるかわからない時に、「菅野先生のために私はいのちをかけてサポートを受けられるようにしてあげます!」と言って下さったのです。ありがたいです。

今日の「一日一シャ」は、そのお二人の先生と、KDKに感謝します。

開拓伝道からはじめた新宿福興教会は、現在は「友愛グループ」という団体に所属していますが、今日は、団体を代表してもう一人の先生と共に参加しました。役員の先生方とお会いし、「将来友愛グループで開拓伝道をする時にはお世話になります」とご挨拶しました。

開拓伝道とは、新しく教会をたてることです。大きく分けると二種類あります。

一つ目は、私のように、まったく0から教会をスタートさせることです。これはとても困難な働きです。しかし、その分やりがいがありますし、神様が生きておられるということをひしひしと体験することができます。教会はキリストの体です。神様自らが全面的に助けて下さいます。

二つ目は、株分けです。例えば、大きな一つの教会から数名の信徒と共に、となり町などに新しい教会をつくりますが、最初からある程度の能力を持った人材がいますので0からと比べると相当楽です。しかし、株分けしてくれた親教会の影響を大きく受けるので似たような教会になり、まったく新しい教会にはなりません。

それぞれに、一長一短があります。

教会は、オウム真理教のテロ行為があって以来、「宗教は胡散臭い」と考える人が増えて、その影響で、新興宗教やカルト教団と、キリスト教会が同一視されるようなことも起こりました。

今から15年前は、チラシを手渡したり、ポスティングをしたら、500枚や1000枚配れば、何人かの人が教会に足を運んだものですが、今は、3万枚配って、教会に来られる人は今のところ0です。

インターネットや口コミ、教会員が家族や友人を連れて来ることではじめて教会に新しい人が来られます。

そうだとしたら、0から教会をはじめても、誰も教会に人がいませんので、人が人を連れて来ることは困難です。チラシを配っても人はあまり来ません。

すでに立派な建物がある教会は、黙っていても人がやってきますが、しかし、開拓伝道は、お金も建物も人材もないので、楽ではありません。

KDKは、そういう困難な働きのために、牧師家族が開拓伝道に専念できるように、4年間経済支援と祈りの支えをしてくれます。とてもありがたいです。ただ感謝致します。

今日は、朝整形外科に行って、サポーターをつけましたので手が不自由でした。おまけに、雨が降り、強風が吹き荒れました。久しぶりに電車に乗り、会場はとても広いので30分も行ったり来たりして遅刻はするし、疲れましたが、行きも帰りも感謝しながら一日を過ごしました。

「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(ピリピ4:4)

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