http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15657 (写真入り記事)
もともとスピード狂の私でした。しかし、神様に選ばれ召されて、牧師になる道を選んだ以上、バイクで峠を責めたり、ライト・ウエイト・スポーツカーでドリフト走行することなどは20歳を前に卒業しました。
いのちを大切にして長生きし、一人でも多くの人にイエス・キリストの福音を伝えようと決意し、バイクは高速道路は走れるけどものすごく遅い200ccのTWというオフロード車に乗り換え、車はオンボロのボンゴ・ブローニー・ワゴン5MTに乗り換えました。
やがて大型二輪免許、大型二種免許を取得し、プロライダー、プロドライバーの意識で、ますます安全運転をするようになりました。時々、昔に戻ることもありますが、スピード狂とはもう関係ないと思っていました。
ところが、スキーをやっているとスピード狂が目覚めることがあります。たった二本の板で雪上を、かなりのスピードで駆け抜けることができます。
今年のはじめ頃、緩斜面をフルスピードで滑っていると、無謀なスキーヤーがどこからとなく現れて、私の目の前に入って来ました。衝突を避けるためにフルブレーキをかけましたが、勢いで飛ばされ、側頭部を強打し、ゆうに30mはスライディングして止まりました。
頭はヘルメットをかぶっていましたのであまり問題はありませんでしたが、転んだ時に右手首を損傷したようです。少し痛みましたが放っておいたら、右手で二冊の本もつかめないほど痛むようになり、今朝、整形外科にいきました。
レントゲン写真を撮って、診察をしてもらうと、「TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷」と診察され、問答無用で数千円のサポーターを買わされ、早速はめてもらいました。手首が固定されて、楽になりました。
ある集会では、ギターを1時間以上弾き続けることもありますし、最近は、力仕事をすることもありました。バイクに乗ることもありますが、ギター演奏も、力仕事も、バイク乗車も、症状を悪化させるそうです。
「半年くらい安静にしたら治る可能性があります」と言われました。怪我してすぐに病院に来たら良かったのに、数ヶ月普通に手首を動かしていたので、完治まで時間がかかるそうです。
今日の話題が「ちょっと一プク」になるかどうかわかりませんが、「この症状をいやして下さい」と、治るまで祈らざるを得なくなりました。マイナスと見えることでも、結果として祈りに結びつくなら、それは良いことに変わります。
今日の「一プク」の「プク」は、「福音の福」。マイナスは、祈りに結びつくならプラスに変わります。
今、マイナスと思える状況に置かれているなら、神に祈って下さい。その時点からプラスに変わります。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ人への手紙8章28節)
雨が降り始めました。くれぐれも怪我にはお気を付け下さい。
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