個室のトイレットペーパーをティッシュ代わりにするリスク
2015年04月17日 07:01 教えて!goo ウォッチ
トイレに必ずあるトイレットペーパー、それって個室でお尻を拭くのに使っているだけなのだろうか? たとえば、デパートのトイレを利用したとき、ティッシュを忘れ、こっそり個室のトイレットペーパーを「ちょいと拝借」ということもあるのではないか。
■トイレットペーパーは様々な物の代用品になる!?
「花粉症で鼻がズルズルしていて仕方がない時は、トイレットペーパーで鼻をかんだことがあります」(localtombiさん)、と鼻をかむという回答が多く見られた。
ほかに、「あぶらとりがみにしたことあります(以下略)…」(bolthimawariさん)、「手を拭くのにつかったことがある(以下略)…」(さとうまさるさん)、「床掃除で使った」(なすのさん)、などの使い方もあった。
■個室トイレットペーパーの代用利用、衛生的に問題ない?
このようにティッシュ代わりに、口や鼻を拭いたりしている人がいるわけだが、衛生的には問題ないのだろうか。たとえば、これから暖かい季節には大腸菌の感染が心配される。この心配ついて、世田谷保健所感染対策課に確認してみた。
「通常、心配はあまり必要ないと思います」とのこと。
大腸菌は基本的に湿った場所でないと生きられない。よってトイレットペーパーのような乾燥した場所にいる可能性は少ないというわけだ。
■汚物が回りに飛び散ったときは危険!?
これを聞いて一安心、といきたいところだが、必ずしもそうではないケースも考えられるという。
「下痢や嘔吐などの汚物が吐かれた場所では、注意が必要かも知れません」
どういうことか?
「O157といった毒性の大腸菌がいる汚物が回りに飛び散ったとき、それがトイレットペーパーに染み込んでいたら大変です」
つまり、乾燥しているはずのトイレットペーパーの表面が液体の汚物によって濡れることで、大腸菌が存在する可能性が出てくるからだ。
トイレットペーパーで口や鼻を拭くときは、濡れたシミなどがないか確認してから使ったほうがいいだろう。
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備忘録に φ(.. )メモメモ
花粉症の症状が出る時季は、ティッシュペーパーの代わりにトイレットペーパーで鼻をかむ。
鼻水ズルズルの時にティッシュだと勿体ないから。
まぁトイレットペーパーで鼻をかむことはあっても口を拭くことは無い。
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