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2015年04月16日07:43

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先週のライヴ(4/9〜4/13)&お知らせ

4月9日(木) rhizome LIVE
もうすっかりお馴染み、
ビートルズ・ナンバーのみを演奏するジャズ・バンド
“Play The Beatles”改め“rhizome”のライヴでした。
平日の木曜日にもかかわらずお客さんの出足も良く、
満席状態で開演、これって改名効果?
凝ったアレンジでご機嫌なサウンドを繰り出す“rhizome”
なんたって知ってる名曲ばかりなんですから、もう何をか言わんや、
Ayukoのヴォーカルも板に付いてきてナイス・サウンド、
最初から最後までステージも客席ももうノリノリ、ニコニコです。
毎度お馴染みのナンバーに新曲等々、
ナイス選曲、今回もめちゃクールで
大満足のライヴとなりました。
それにしてもさおりんごを筆頭に、メンバー全員本当に楽しそう、
“rhizome”ライヴ、超超オススメです。
<出演>“rhizome”
    Ayuko(vocal) 菅野 浩(alto sax,Harmonica)
    沢村 繁(piano) 吉木 稔(bass) さおりんごスター☆(drums)

P.S. “rhizome”、次回ライヴは8/2(日)18時開演、
  とても楽しいライヴですのでぜひぜひお越し下さい。

4月10日(金)「そるとでジャズ・ライヴ」
毎月一回の熊谷ヤスマサLIVE、
今回は宮之上貴昭(g)や市原ひかり(tp)のカルテット等、
多くのバンド、セッションで活躍中の人気若手ベーシスト清水昭好と、
もうすっかりお馴染み今人気沸騰中の若手ドラマー山田 玲を
迎えてのセッションでした。
昭好も玲も当店ではすっかりお馴染みですが、
この三人で演奏するのは初めてと言うことでしたので
とても楽しみにしていました。
「熊さんとは10年振りくらいなのでちょっと緊張してます。」
と言っていた昭好ですが、何の何のそこは今注目の実力者、
始まってしまえば、もうばっちりでした。
ほとんどが熊オリジナル、
端からパワー全開でガンガンの熊、
一歩も引かずガッチリ応戦の若手二人、
昭好、ナイス・サウンド、ナイス・ラインで超ご機嫌、
一段と凄みを増した玲も大炸裂、
いやいやこの三人想像以上にナイス・フィット、
ナイス・サウンド、ナイス・トリオ、
いや〜実に楽しいライヴでした。
<出演>熊谷ヤスマサ(piano) 清水昭好(bass)  山田 玲(drums)

P.S.熊谷ヤスマサLIVE、次回は5月6日(水、振替休日)18時開演、
  今回と同メンバー、超超オススメですのでぜひともお越し下さい。

4月11日(土)「そるとでジャズ・ライヴ」
もうすっかりお馴染みとなりました
5thアルバム「Balladist」も大評判、
今や大人気のアルトサックス奏者纐纈歩美ちゃんのリーダーライヴ、
今回は当店ではもうすっかりお馴染み、
今や引く手あまたの人気ピアニスト佐藤浩一君と
昨年の11月以来のデュオでした。
纐纈オリジナルにジャズ・スタンダード、
来る度に進化を感じる歩美ちゃん、
その堂々たるプレイ振りにはもはや貫禄さえ伺えます。
そんな歩美ちゃんを優しく包み込むように音を重ねて行く浩一君、
共演回数の多い二人だけに意気もバッチリ、
二人の織りなすゴージャス・サウンドが店内に、
今回は、レニー・トリスターノや
ビル・エヴァンスのナンバーが多かったこともあって
まさにクール&ビューティーな音世界、
いやもうじつに美しい素敵なライヴでした。
<出演>纐纈歩美(alto sax) 佐藤浩一(piano)

P.S. 纐纈歩美ライヴ、次回は6月12日(金)、
  今回と同じく佐藤浩一君とのデュオです。

4月12日(日)「サンデー・スペシャル・ライヴ」
もうすっかりお馴染み
当店大プッシュのアルト・サックス奏者守谷美由貴のリーダーライヴ、
今回は守谷カルテットになんと美由貴ちゃんが大リスペクトしているという
テナー・サックスの巨匠峰 厚介さんを迎えてのスペシャル・ライヴでした。
当店での守谷カルテットと峰さんとのコラボは
2012年8月以来で今回が二回目、
今回はベースがレギュラーの池尻君ではなく、
準レギュラーと言ってもイイ若手、
当店ではもうお馴染みの大塚君でした。
いやあ前回も素晴らしかったけれど今回も本当に素晴らしかった。
美由貴ちゃんと峰さんのオリジナルだけのガチンコ・バトル、
端からハイ・テンション、パワー全開で巨匠峰さん71歳に
リーダーの薫陶よろしく果敢に挑む守谷カルテット、
泰然自若、微動だにせず貫禄の巨匠、豪快に応戦、
鍵盤を強烈に叩き続ける石田君、
必至の形相でライン紡ぐ大塚、そして叫びながら大爆裂の総之輔、
そんな三人をニコニコ見つめながら
結婚以来益々進化を感じさせる美由貴ちゃん、
堂々たるパフォーマンスを展開、
まさに激熱、こんな守谷カルテット初めて、
これぞジャズ、いやもう大感動、
店内、拍手、歓声の大盛り上がり、
当ライヴ史上屈指のライヴとなりました。
いやいいもの観ちゃいました。
店やっててホント良かった。
それにしても守谷カルテットをここまで熱くしてしまった峰さん、
いや本当に素晴らしかった。
再演熱望、美由貴ちゃんぜひともまたよろしくお願いします。
<出演>守谷美由貴QUARTET+1
     守谷美由貴(alto sax) 石田 衛(piano)
     大塚義将(bass) 今泉総之輔(drums)
     Special Guest 峰 厚介(tenor sax)

P.S.守谷美由貴LIVE、次回は6月13日(土)20時半開演、
  メンバーは、with矢藤亜沙巳(p)池尻洋史(b)今泉総之輔(ds)です。

4月13日(月)小林陽一LIVE
Jジャズ界を牽引し続けているバンド
JJM(ジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズ)のリーダーで、
ビバップ一直線39年というベテラン・ドラマー小林陽一さんが、
同じくビバップまっしぐらのベテラン・ピアニスト太田寛二さんを
擁したモンクストリオで初めてやって来ました。
ベースは当ライヴ最多出演ベーシスト金森もといでした。
全曲ジャズ・スタンダード、
寛二さんがさりげなく弾き始めるイントロに
小林さんともといが素早く対応して、
音を重ねて行くというスタイルの進行、
いやはや何とも、美しい音色で華麗なフレーズ、
素晴らしいパフォーマンスの寛二さん、
実に楽しげな表情でサポート&プッシュの小林さん、
そして大先輩に負けじと必至の形相で美ラインを紡いでいくもとい、
空前絶後の寛二さんピアノに大感動、
意気もばっちりナイス・サウンド、ナイス・トリオ、
これぞジャズ・ピアノ・トリオ、
目を見張る極上のライヴでした。
<出演>小林陽一モンクストリオ
   小林陽一(drums) 太田寛二(piano) 金森もとい(bass)

写真は、rhizome、纐纈歩美&佐藤浩一、守谷4+峰厚介です。

<お知らせ>
今週は本日からライヴが四日続きます。
いずれも素晴らしいメンバー、
楽しみなライヴばかりですので、
お時間御座いましたらぜひともお越し下さい。

16日(木) The Otherside Quartet
     古谷 淳(p) 西口明宏(ta,ss) 千北祐輔(b) 服部正嗣(ds)

17日(金) 橋爪亮督(ts) 佐藤浩一(p)DUO

18日(土) 小林豊美(fl) 津嘉山梢(p) 伊東佑季(b) 則武 諒(ds)

19日(日) 外山安樹子TRIO
    外山安樹子(p) 関口宗之(b) 秋葉正樹(ds)

※ライヴ詳細はこちらをご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/salt-peanuts/bicycle.html#information

ご来店お待ちしております。



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