mixiユーザー(id:17713252)

2015年04月13日20:44

213 view

「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【6】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15637 (写真入り記事)

今日の「一日一シャ」は、��「恵みの雨」と��「聖霊の雨」への感謝です。

聖書の地イスラエルに二度行きました。そこは一年の半分が乾季です。水がどれだけ貴重であるかを知らされました。イスラエルでは、雨は最高の恵みです。

先日のイスラエル旅行では、エジプトからの強風を体験しました。その風は、砂漠の砂ぼこりを大量に運んで来ました。エルサレムの町は一面真っ白になりました。その時、雨が降りだしました。雨は砂ぼこりを洗い流し、泥となって私の白の革ジャンを茶色く染めました。すぐに手ぬぐいで拭いたら取れましたが、革ジャンは茶色の雨模様に早変わりしました。

日本に帰って来て、空気が湿っていて、柔らかくて、澄み切っていることを感じました。もともと雨はあんまり好きではありません。特に、バイクに乗っている時にどしゃ降りの雨が降ったら悲しくなります。神様に、「雨をやませて下さい」と祈ったのに、ますます雨が激しくなった時には、神様にブーブー文句を言ったこともあります。しかし、そんな文句が言えるほど、日本では雨が豊かに降ります。

雨は、砂ぼこりや汚れた空気をキレイに洗い流してくれます。どんな空気清浄機よりも空気をキレイに洗ってくれます。日本が一年中自然豊かで、真冬にも花が咲きます。毎年、田畑では豊かな収穫がありますし、毎日、水道の蛇口をひねればおいしい水が飲めます。改めて、恵みの雨に感謝します。

次に、聖霊の雨に感謝します。

今日は、車にギターを積んで、日本の未来の祝福を祈る祈祷会(正式名称は、「全日本リバイバル合同祈祷会」)に参加しました。

ギターの弦のチューニングが終わると開会しました。今日は、司会と讃美リードを担当しました。

会がはじまると、目には見えませんが、神ご自身である聖霊(「精霊」ではなく、「聖い霊」と書く)が、まるで雨のように注がれていることを感じました。乾いた心が潤され、心が喜びではち切れそうでした。

祈りを豊かにするのは聖霊の雨です。

肩に力を入れて、いくら熱心に祈っても、人間の努力と頑張りでの祈りは、神を締め出してしまって、霊的に乾季のようになり、いくら祈っても疲れるだけです。神がはるか遠くにいるようで、もどかしいです。

しかし、聖霊の雨が注がれると、乾いた心は潤され、心が柔らかくされ、大きく開かれます。喜びが溢れて、神との深い一体感を感じます。

私が司会をしたからとか、ギターを弾いて賛美をリードしたから集会が盛り上がった、というようなことではなく、神様が恵みの雨として会場に入って来て下さり、とても恵まれた祈りの時間でした。

日本の現状や、ISILの驚異、世界中の混乱の状況などを憂えて祈りはじめましたが、最後は、希望に溢れて帰って来ました。

今日は、雨の一日でした。少し肌寒く感じたのではないかと思います。しかし、明日から春らしく暖かくなるそうです。寒暖の差が激しいので、風邪をひかないように気をつけて下さい。

今日もお疲れ様でした。
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930