最近、ポコポコと治療器を入手しているんで、前々から眼精疲労を訴えている
先生に試していただこうと考える。
「・・・・・・・・と言うことで先生用に1台ご用意しましたんでですねぇ。」
「そうでっか、まぁそういう類のものは宣伝で効く効く言うようでっけど
なかなか怪しいものが多い。
しゃあけどせっかくゆうじさんがそう言ってくれるんやったらお借りしますわぁ。」
「いやいやコレがなかなかいい感じででして!ほんまですがな・・・・ッッッ
そんでですねぇ、家に光線治療器なるものが有りまして、」
「ゆうじさん随分色々(怪しげな)機械持ってるんですなぁ!」(笑)
「いやいやコレがですねぇ、眼精疲労にはどっちかっつうとコレのほうがなかなか・・・・」
「そうでっか、ゆうじさんがそう言うてくれるんでしたら試しますわぁ。」
「ほんで、申し訳ないんでっけど光線治療器はでかいんで
バイクで運べるもんでもないんですわ、
ご足労でっけど家まで来てもらえまへんか?」
「ええでっせぇ、せっかくほんなん言うてくれれますのんやから。」
どう〜〜〜〜〜〜〜〜もやはり客観的に観て怪しいな。俺んちのやつら。
まぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜良いか。
骨董品だと思えばなかなかのオブジェでもある。
あと、正確に言うと光線治療器はバイクで持ち運べんことないんやけど、
(みやわき先生が危篤の時にバイクで病院まで運んだ。)
あわせて持っていく治療器を考えると事実上難しいから断念した。
眼精疲労は腰と共に漫画描きの持病ですねぇ。
(俺、腰は大丈夫なんだけど。)
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