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2015年04月05日17:28

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アルトワークスくん事故始末記

さて、何回かお伝えしていたアルトワークスくんの事故ですが、ようやく決着がつきました。
で、おさらいを兼ねて簡単にまとめるとこうなりました。 

事故発生。相手はとある上場企業の営業車。 アルトワークスくんは激しい追突で走行不能なまでに大破。 追突は100%相手が悪い(相手運転手もそれは認めてる)ので、早速相手の保険で修理してもらうことに。

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翌日相手保険屋(クソッタレ東京海上日動)から連絡。
要約すると「お前の車は10万しか価値がないからそれ以上払えない」とのこと。 当然そんな御託で納得するわけなく、再度修理を依頼。 ここから泥沼の始まり。


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数日後再度連絡あり。 車両価値を30万に引き上げるとのこと。しかし修理額はざっと見ても50万以上といわれていたので、「そんなんじゃ承服できない。」と回答。

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翌日、相手が「対物超過修理費用特約(車両価値+50万くらいまで修理額を出す特約)」に入っていることが判明。 これを使って修理してくれと頼むがなぜか相手が拒否。 俺、怒る(メタルダー並感)

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スカイラインくんにつけていた弁護士特約を使って弁護士を依頼。相手も当然弁護士を依頼。弁護士を経由して、特約を使って修理することを再度要求。
ここからが本当の泥沼。 

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修理工場から連絡あり。 
要約すると「代車で使ってるレンタカーだが、相手の保険屋がレンタカー代出さないって言ってますけど?」 
とりあえず自分の弁護士に連絡して、弁護士経由で話を聞くと相手からは「代車代は1月いっぱいまでしか出さない。それ以上は自分で払え」とのこと。 俺の怒りは爆発寸前!
怒りを抑えつつ、弁護士経由で最低限2月半ばくらいまではレンタカー使わせろと要求。

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2週間後やっと回答あり。
要約すると「レンタカーは2月半ばまでは使わせてやる。それ以上は知らん。 あと特約は使わない。理由も答える義務はない。 評価額は30万。それ以上は出さない。」 
レンタカー問題は解決したが、評価額でもめ続ける。 ここから評価額をあげろ→嫌だとのやりとりが2週間おきに発生。

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先日、こちらから「慰謝料込みで50万でどうだ?」と提案したところ「45万までなら出す。 ここで手打ちにできなければ裁判でもなんでもご自由にどうぞ」と言ってきた。
さすがに事故から2ヶ月半も経っていたので、こちらもここいらで手打ちにすることに決定。



ということで先日つぶやいたとおり、諸々合計45万にて正式に手打ちにすることになりました。いやはや、まさかここまで揉めるとは思ってもみませんでしたよ・・・
で、肝心のアルトワークスくんはというと・・・ ↓


フォト



こんなに小さくなってしまいました・・・ アルトワークスくんの遺品です・・・
再計算したところ修理費が78万かかることが判明。 さすがに予算オーバーなので廃車にすることに・・・ 1ヶ月ちょっとの短い付き合いでした・・・
まあ嘆いていても仕方がないので、気を取り直して現在代わりの車を鋭意探索中です。 実はいくつか目星をつけているのがあるので、近日中には購入するかと思います。

とりあえず今回の事故の教訓は・・・もし追突事故の被害者になったら、その場で相手に問答無用で修理代全額を払わせることの確約をとることでしょうね。 保険だなんだとほざいてきても関係なしです。 差額は自腹で出せくらい言っても問題ないと思います。


皆様も事故にはくれぐれもご注意ください。
 









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