「ちょっと別居したいと考えてます。」
嫁が意を決してJUNSANに放った言葉です。
環境がガラリと変わった4年前。
同居しはじめて嫁が外へ働きに出るようになった頃からいつか
言われるんではないかと覚悟してたとJUNSAN。
別れてください。だの 生理的に無理だの言われたならば もぅ止められないと。
JUNSANなりにずっとシュミレーションをしてきたと聞きました。
ここ数ヶ月ちょっとギクシャクしてました。
なんとなくですがほんのわずかなズレを感じてました。
お互いを思っての言動なのにピッタリとはまらないパズルみたいに。
違うパズルのピースをはめ込んだまま次に・・・。
そうするとやっぱり最後はどうにもこうにも収まるはずもなく
嫁 心の中で泣きました。
いや 本当に泣きました。
実際 別居だとか別れたいとか思ってないんです。
エイプリルフールだから軽いいたずら

のノリで冒頭の言葉を・・・。
でもJUNSANは本気で捉えてしまい

今後のこと。
ロクレンジャーのこと。
それはとっても重い時間でした。
手の中に「本日 エイプリルフールだから〜

」の紙が手汗でぐちゃぐちゃに。
JUNSANに見せるタイミングを逃してしまい本当に嫁自身を呪った悪夢の時間。
「俺のどこが嫌になったの?」
「全て

」
「全てかぁ。 すっごい傷つくな。 傷ついたな。
でも しょうがない。 いろんな意味で残念だな。
この17年間の積み重ねてきたものを考えると・・・・。
もともと 俺は結婚に向かないヤツだからこの先誰とも合わないと思うけど
○○はきっといい人見つかると思う。
そんなに嫌われてた事全然気がつかないオレもアホだし情けない。
こんなオレに今まで付き合ってくれて感謝だな。
でも 残念。
とにかく今後の子供達のことを考えよう。」
いやいやいやいやっ・・・・・
もぅ字もうっすらとしか読めないぐらいの大湿度でようやっと紙を出した時
ちょっと安堵と呆れ顔で
「ゆるさないよ。
これはそんなくくりじゃないよ。」とJUNSAN。
ごもっともです。
めっちゃイカレタ嫁でした。
大反省。
キチガイだな。
でもJUNSANの真剣な思いを聞けてやっぱりこの人しかいないと
心底感じた4月1日でした。
来年のエイプリルフールは「赤ちゃんができた!」とかにしようかな(爆)
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