本日起床午前10時5分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、古文単語アプリのアップデート分の作業。また、そろそろ次の赤い本の執筆にも着手しなければなあと思い、いちばん近い〆切のものを確認したところ、おっ!4月1日じゃないかと、一瞬だけあせったが、内容を確認して、嗚呼、去年からそういうものがあると知った、解答のみで解説を書かなくていい原稿だったから、まあ、また明日にでもしよう。明日もやらんかもしらんが……。
■本日の失敗:昼酒で、阿倍野ルシアス<えびす屋>へ。店へ入って小一時間ほどして、オヤジさんが外から帰ってきた。バイトの女の子が何か講習のようなものを受けに行っていると言っていたから、「なんの講習なんですか?」と尋ねると、店舗の防火管理者の資格を得るための講習だと言う。
こういう飲食店を経営する場合は、防火管理者の資格を有する人物が一人従事していなければならないというのは知っているが、もう十年以上もやっているこの店で、なんで今さら?と思った。
で、オヤジさんに、「今まで誰も防火管理者の資格を持っている人がいなかったんですか?」と聞きながら、「持っている人が……」あたりまでの言葉が出たときに、自分でもハッと気づいてしまった。
そして、オヤジさんは「俺にそれを言わせるのかあー」と言ったから、嗚呼、すんません、そういうことだったのかと……。
実のところ、オヤジさんは、去年の8月に長年つれ添った奥さんと別れたのである。もちろん、この<えびす屋>で奥さんが働いているときをオレは知っているし、それよりも、去年の春ごろ、この「日記」でも書いたが、奥さんが、また<えびす屋>とは別にやっている西梅田の店に、オレの俳句を貼ってもらうなどということをしていたのであった。
それが、去年の夏、急転直下の離婚となったわけである。理由は、ふ〜む、そういうこともあるのかといったものであるが、六十七歳のオヤジさんの落ちこみようはたいそうなものであった。いや、今でもまだたちなおってはいない。
そんなこんなで、今日も、オヤジさんの酒につきあった夕べでとなった。ひとしきり話を聞いていると、ロクさんが入ってきたので、バトンタッチで、ロクさんにオヤジさんの相手を譲って帰ってきた。
□本日のウォーミングアップ落語:桂米朝「どうらんの幸助」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:さんみゅ〜「はじまりのメロディ」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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