〜'15冬期の最終回1〜
いよいよ冬期の最終回シリーズの始まりです。「四月は君の嘘」が終わりました。
途中でラストの予想がついたので、原作はこわくて読みませんでした。
後半クールのEDからも判断できるし、何よりもヒロイン・かをりの病状が目に見えて
悪化していってたので。顔色とか白くなってたし...
分かってて覚悟もしてたのですが、最終回でやっぱり逝ってしまいました。
泣きました。ベタな話でも泣けました。こればっかりは仕方ないことです。
コンクールでの公生の演奏の途中、公生の想像の中に現れたかをり。
一緒に演奏してる中、かをりが消えていく。公生の「待って、いかないでくれ」の
セリフ辺りから涙腺に来てました。「さよなら」でもうダメでした
その後、かをりの両親から公生に手紙が渡されます。そこでかをりの真実が。
公生の5歳のピアノ発表会で演奏を聴いてた絵見が泣き出したのは分かってますが、
なんとその隣にいた女の子がかをりだったとは!
この時にヴァイオリンを始めたんですね。公生に伴奏してもらいたいがために。
手紙のシーンの序盤は涙が治まってたのですが、最後のほうのかをりの告白の時に
また涙腺が緩んできて、「有馬公生くん、君が好きです」で涙腺決壊
「ごめんね」や「ありがとう」の時は誰にも見せられない顔になってたと思います。
手紙に同封してた5歳の時の公生を映しこんだかをりの写真...切ない。
アコースティックバーションのEDまで

でした。
シリーズ一発目からずいぶん長くなりましたが、他はこんなに長くなることはないと
思われます。それだけこの作品はよかったということです。
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