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2015年03月19日20:45

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【TRPG】「ダンジョンはレジャーランドじゃないんだ!」

mixiニュースに「迷いやすい「駅」ランキング」がありまして、第1位:東京駅、第2位:新宿駅、第3位:梅田駅、第4位:池袋駅、第5位:大手町駅、らしいです。東京駅は地下ホームもありますし、巨大なダンジョンみたいなものでしょうか。

さて、日記のタイトルは、自分の大学時代のサークルの先輩がおっしゃった言葉です。ダンジョンとは、もともと「地下牢」と言う意味ですが、TRPGにおけるダンジョンは、洞窟であったり遺跡であったりする巨大な地下迷宮ですよね。

ダンジョンにはモンスターやトラップが、冒険者の行く手を阻みます。行く先には巨額のお宝が………あるかも???

さて、実際にダンジョンを作るにあたって、先の言葉があります。冒険者たちを半殺しにするくらいでちょうどよいのです。昔は、ちょっと絵を調べただけで死んでしまうトラップとかありましたが、今では即死級のデストラップは稀かもしれません。

現行のシステムは、『D&D4th』以外だと、こてこてのダンジョンシステムは少ないです。ダンジョンといえばファンタジー。『ソードワールド2.0』とか『アリアンロッド2E』とかでしょうか?ようはダンジョンをかっつり遊ぶ需要が少なくなってきたと言えます。

『アリアンロッド2E』では、[トラップ探知]をしてトラップを探し、その後に[トラップ解除]でトラップを解除します。てか字面の通りですね(笑)。プレイヤーレベルで「この辺が怪しい!」と思う必要はなく、受動的なものも[危険感知]によって判定が出来ます。なので意表をついたトラップは『アリアンロッド2E』では出しにくいです(感知の難易度を思いっきり高くするしか)。


ここに扉があります。鍵はかかってないようなので、ドアノブに手を伸ばすと、実はドアノブは「刃が高速回転しててドアノブのように見えていた」だけで、握ろうとした手にダメージを負う、なんてトラップは有名ですよね。

鍵穴は直視するな!というのも。覗いた瞬間に鍵穴から矢が飛んできて、失明してしまいます。鍵穴は手鏡を使って、も常套手段だったりします。

ほかにも古典的なトラップはたくさんあり、mixi日記の字数制限1万字では全部書き記せません。


単調にダイス振ってトラップの有り無しを調べるのは無機質でつまらないものです。なので「え、こんなところにトラップが?」に知恵を絞りたいです。

アイテムにトラップを仕掛けるのも古典的手法ですが、『アリアンロッド2E』でも「安普請」「ラッツベイン」などいくつかあります。マジックアイテムを調べる時、[アイテム鑑定]はしても[トラップ探知]をする人はほとんどいないでしょう。


怪しいところは全て調べる!それを逆手に取ったのが「トラップを調べる、発見することによって起動するトラップ」です。『迷宮キングダム』のトラップはこの系統のトラップがあります。『迷宮キングダム』のトラップは、コミカルな、面白い効果のトラップがたくさんありますが、致命的な効果のもあるので注意が必要です。とはいえどんなトラップがあるのかは調べてみないと分かりません。調べずにトラップにかかるか、調べてかかるか。


トラップ満載なダンジョンは、ギミックを楽しむのに十分でありますが、トラップに熟知したPLなりPCなりじゃないと暇になってしまうという欠点も。

たまにはこてこてのダンジョンシナリオを遊びたいですね。そして全滅する!www
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