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2015年03月18日23:14

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六甲颪・しめやかバージョン

今日は、嫁と母親と娘も車に乗せて、妹の義父の葬儀会場である西宮まで運転した。新神戸トンネルから阪神高速神戸線を通るルートで、途中、3箇所ぐらいで渋滞を食らいながらも、1時間10分ほどで到着。もし、スムーズなら、確実に1時間を切りそうで、意外と近かった。

葬儀で、驚いたことその1。レゲエなお坊さん。導師として表れたのは、坊主頭どころか、明らかにロン毛(さすがに、後頭部で束ねて丸めていたけど(^_^;)で、髭までたくわえていた。きっと、プライベートでは髪をほどいてロン毛を振り回しながら、読経のときに鈴を叩く太いバチを、細いスティックに持ち替えて、ドラムでも叩いてるのではないかと想像してしまった(^_^;でも、読経の声は、いかにもお坊さんっぽい貫録やったな〜。

驚いたことその2。司会の葬儀社の人が、開始前の口上を述べている間のBGMが、どこか聞き覚えのあるメロディーだった。それは、喪主のあいさつや、終わりの時の口上のBGMにも使われていた。その正体は・・「六甲颪」。妹の家は甲子園球場に近く、故人もこよなくタイガースを応援していたそうだが、それにしても、葬儀のBGMに使われるとは思わなかった。

もちろん、原曲をのままの景気良さでは不謹慎極まりなく、とてもしめやかな曲調にはなっていたけどね。六甲颪に、葬儀にも使える「しめやかバージョン」が存在していたとは、大きな発見だった(^_^;まあ、4か月間の種村直樹先生の葬儀では、最後に、一杯飲んだ後に、故人と一緒によく歌った「高原列車は行く」を合唱したぐらいだから、場合によっては、原曲で元気よく歌うのもアリなのかもしれないが・・。


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