旧エストネルに集結している妖魔・魔族殲滅作戦は続く。前回、大物を叩いたのが効き、今回はまず、残党狩り。実際に戦闘をするのではなく、FS判定で行う。
3ラウンド以内に完了値15を目指す。前回のFS判定より1ラウンド短くなっている。難易度19の【感知】判定→難易度18の【筋力】判定→難易度30の【移動力】判定、をこなす。
その後、我々はある施設から敵が出てくるのを発見した。次はその施設の調査となる。FS判定の条件は先ほどと同じ。難易度22の【感知】判定→難易度24の【感知】判定→難易度25の【筋力】判定をクリア。
どうやらこの建物は地の時代に作られた研究施設のようだ。錬金術で作られた情報端末(我々の世界でいうパソコンのようなもの)があり、倉庫には3つの大きな箱があった。
3つの箱はそれぞれ「鍵B」がかかっており、時間をかけないと開かないらしい。このシナリオ中には開けるのは無理とのことなので、箱ごと持っていこうと。箱の重量は30・50・70。
隊長のウォーロードのミオネットは、70の箱を担いでも戦闘が出来るという。プリーストのアミリィが《テレポート》が使えるので、一度本陣に戻ってまたここに戻ってくる《テレポート》ピストン作戦を提案。が、この研究施設からは《テレポート》は行えないことが分かり、いったん施設の外まで出ないといけないらしい。ミオネットとアミリィの2人は、70と30の箱を持ち出し、《テレポート》作戦を行うために外に出ることにした。残り3人は不測の事態に備えて残ることにする。
ミオネットとアミリィが外に出ると、敵の部隊が待ち構えており、研究施設に向かって砲撃してきた。敵側も研究施設にあるアイテムを狙っていたようだが、持ち出しが難しいを分かると、人間の手に渡らないように研究施設ごと破壊しに来たらしい。
パラディンのジェイス、エクスプローラーのイン、そしてソーサラーのリザベートは命からがら、研究施設を脱出、ミオネットとアミリィに合流。結果論だが、全員で外に出ればよかった。
ここでこのシナリオ唯一の戦闘が行われる。セッション時間はこの段階で15時30分。また、長いクライマックスになるのだろうか?
敵のボスはインとリザベートには見覚えがあった。ちなみにプレイヤーは覚えていない(笑)。#19「森の賢者」で戦ったヘクセという名のヴァンパイアだ。ということは魔法攻撃以外はダメージが4分の1に。他は、メディウム(オリジナル)×4、パイモン、シュテーネンアンデット(オリジナル)、シュラーゲンアンデット(オリジナル)、ルクス(オリジナル)×2。
まずはシーン攻撃を連打して、雑魚を薙ぎ払う。HPが4桁あるのは、ボスのヘクセ、シュテーネンアンデット、シュラーケンアンデットの3体。シュテーネンアンデットは《完全耐性:火》があり、ミオネットの攻撃が通じない。敵数は決して多くないが、ダメージが効果的に与えられないので、今回の戦闘も泥沼化。
それでもなんとか倒し、前回のように黒幕が回収する前にヘクセにはとどめを刺しておく。
その後、妖魔・魔族殲滅作戦は好転し、人間側の勝利で終わった………らしい?
第23話「新たな時代」
獲得成長点:126点
得られたお金:(未集計)
「神具と探索者」第二部・完
今回もクライマックスの戦闘が長引き、20時ぎりぎりで終了のため、エンディング的なものはなし。
次回からは第一部、第二部のPCどちらかを選んでのプレイとなるようです。
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