社会人が利用している「ちょっといい店」の基準は? 「値段」「雰囲気」「立地」で調査してみた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3319587
昔は、朝の通勤時は満員電車の中、日経新聞をピシッと縦三つ折にして読み、
帰りの電車では、池波正太郎センセや藤沢周平センセらの味のある時代劇の文庫本を読む。
そんな正しいリーマソの大人になりたかった。
今では行きも帰りの電車もスマホイヂリの哀しい中年である、、、orz
昔は、六本木や新宿をテリトリーに酒を飲んでいたが、、最近ではトンと
足が向かない・・・お歳のせいか、、、orz
最近では、主として新橋や人形町、流れて錦糸町辺りの方が居心地が良い。
まんもちゃんの様な飲兵衛リーマソのメッカ・新橋はなかなか色んなお店があって
面白い。
「鬼平料理・池波」もそんなお店の一つである。
言わずもがな、その名前が示すとおり、そのものズバリ!
「鬼平犯科帳」や「仕掛け人梅安」や「雲霧仁佐衛門」などの
池波正太郎センセの小説の中に登場する江戸中期の料理を
再現して喰わせてくれるお店なのだそうで、
池波センセのお弟子さんが集ってたり、池波センセの奥様に許認可を
いただいたオフィッシャルなお店なんだそうなw
例えば、小説の中によく登場する「軍鶏鍋」小鍋仕立て。
3パターンの中から選ばせて貰える。
� ‐潴�割り下を使ったモノ
�◆〔A校杜�て(※江戸中期にはまた醤油が発明されていなかった)
�� 池波センセSPECIAL(潮仕立て・醤(ヒシオ/味噌と醤油の中間のような調味料)
以上、準備の都合で要予約が必要である。
春が近いとは言え、まだまだ、寒かったり、暖かかったりする今日この頃。
ユネスコに無形文化遺産登録をされた、和食の原型、江戸中期の食べ物に
思いを馳せながら、池波正太郎が愛した銘酒「越の松露」と「葱鮪鍋/小鍋仕立て」
に舌鼓を打つなんて、如何だろうか?
【

池波センセ推奨の銘酒「越の松露」】
【

鬼平オリナヂル 杯】
【

「葱鮪鍋(ネギマなべ)小鍋仕立て】
【名物 肉じゃが】
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