明日は、北陸新幹線、上野東京ライン開業などのあるJRダイヤ改正ですが、それを前にJ-WAVEの夕方の番組「GOLD RUSH」にて、北陸新幹線などの特集をやっていました。そこで、司会のアンジャッシュ渡部建が「まわりに鉄道オタクがいるという方、または自分が鉄道オタクだという方からの投稿を待っています!」と言っていたので、すかさずメールで投稿してしまいました。投稿の内容は、北陸新幹線と上野東京ラインの開業が待ち遠しいこと、先日の北海道旅行の際に北斗星のチケットが取れなかったこと、架空鉄道をやっていることで、文章を簡潔にまとめて書いて送ったところ、なんと番組中で読まれてしまいました。渡部建も架空鉄道というジャンルの存在は何となく知っていて、そこそこ理解もあるようで、私の投稿に対して「なるほど!」と言っていました。ラジオ番組への投稿は、昔はよくやっていたけど最近は滅多にしていなかったのですが、まさか私の駄文が読まれるとは思っておらず、読まれて驚いたというか、うれしかったのは言うまでもありません。
その後、夜のTV朝日の番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」を見ていたら、ウズベキスタンの僻地で教師をしている日本人を平山あやが訪ねるというのをやっていました。
まずは、ウズベキスタンの首都タシケントに降り立っていましたが、そこからの移動が夜行列車と路線バスの乗り継ぎで面白かったです。乗っていたのは、ウズベキスタンの東にあるタシケントと西にあるウルゲンチを17時間かけて結ぶ夜行列車でした。
旧ソ連ということで、旧共産圏によくあるような深緑色のボロい客車をごっつい機関車が牽引するのを想像していたのですが、乗っていた列車は割と新しめの白い客車で、牽引する機関車もスタイリッシュでした。列車はなんと21両編成だそうで、こちらでは飛行機があまり庶民の乗り物ではないのか、乗車率がかなり高かったのが印象的でした。きれいな食堂車も連結されていて、現地の麺料理みたいなものを食べていましたが、こちらは残念ながら不味かったそうです。北斗星やトワイライトエクスプレスも廃止になり、日本では絶滅寸前の食堂車ですが、ウズベキスタンではまだまだ現役のようですね。
こういうのを見ていると、この夜行列車に非常に乗りたくなります。そして、料理が不味くてもいいから、食堂車にも行ってみたくなりますね。
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