近隣の自治体なので、仮設がある場所もよくわかります。
波の向きにより、壊滅的な被害があったところとそうでないところの格差があります。
あの日が近づくとテレビ等のメディアが一斉に震災関連一色になる。
あの年、怪我で2月まで入院して、温泉静養のため、3月3日に気仙沼から東松島までの沿岸部を車で下っていきました。
今思えば三陸海岸の景色や町並みとお別れをしたようでした。
お昼に食べた気仙沼のお寿司屋さんは津波と火災被害に遭い、飲み物を買うために立ち寄った南三陸町のコンビニは流失した。にぎやかな町でした。今思えば・・・。
昭和初期の三陸大津波、50年前のチリ地震津波、そして今回と家を3回も流された人もいるという。
沿岸部を南下して立ち寄った石巻市北上町の釣石神社は落ちない石ということで、受験の神様として祭られている。神社にたどり着くまでに迷ってしまい、通りかかった人に場所を聞いたりもした。
今は国道から簡単に見ることができる。泣きたいくらいにはっきりと
東松島市の白鬚神社、家が密集していた地域でした。今は更地です。
変わり果てた神社に言葉もなく立ち尽くすのみ
みんな頑張ろう!
テレビや大震災4年 愛犬と再び歩む76歳
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3309322
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