今日は、予定通り、生ブチコを見るために、阪神競馬場に向かった。ただし、電車を降りたのは、甲陽園駅(^_^;ちょっと天気は怪しかったけど、何とか降らずにもっていたので、ウォーキングを兼ねて、甲山森林公園経由で競馬場まで歩くことにしたのだ。
途中、変な道に迷い込んだりしながら、森林公園まで歩き、園内の展望台の上にある岩場で、買っていたパンを食べながら、下の景色を見ていた。競馬場までは直線距離で2kmぐらい。コース全景がバッチリ見えて、あまり視力がよくない私でも、ターフビジョンで何か映っているというのが分かるぐらいだった。
ちょうど、6Rの出走時間だったので、どんな感じで見えるのかと思ったら、1コーナーを回るところは、ハッキリと馬が走っているのが認識できた。向こう正面の直線は、ラチの陰に隠れるからか、イマイチ分からなかったけど。ゴールはスタンドに隠れて分からないけど、ターフビジョンの映像の動きで、何となくゴールが近いことは分かった。
レース中に雨粒が大きくなってきたので、レースが終わったら、さっさと下りていったが、天気が良ければ、ラジオで実況を聴きながら、双眼鏡でレースの模様を遠目に見るのも面白いかもしれない。なかなか面白い観戦スポットを見つけたものだ(^_^;
傘をさしながら山を下りて、仁川沿いに歩いて競馬場に向かった。馬券は、チューリップ賞のみにして、珍しく、パドックに張り付いてブチコの写真を撮ろうとしたのだが、携帯電話のカメラはやたらシャッターが遅く、画面に映った瞬間に押したのでは、肝心の馬の姿が写らない始末。何度もトライしたが、結局、まともに撮れないまま、パドックが終わってしまった(^_^;
雨が降って重馬場になったし、前につけて直線に向いたので、ひょっとして、と思ったが、直線半ばでズルズル後退し、14着に敗退。やっぱり、ダートの方がいいのかな(^_^;兵庫チャンピオンシップに出てくれたら、お客さんたくさん集まりそうで、園田も嬉しいやろね〜(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する