mixiユーザー(id:14245952)

2015年03月06日07:11

513 view

古典落語にもありますからなあ キラキラネームの話

「勇敢(かりぶ)」「雄(らいおん)」「響(りずむ)」…、なぜ「キラキラネーム」は生み出されるのか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=3303829

昔、あるところになかなか子どもが生まれない夫婦がいました。
でも、ある時、ようやくかわいらしい男の子が産まれました。
お父さんとお母さんはとても喜んで、この子が元気で長生きするように、と偉いお坊さんに頼んで、長生きできそうな名前を付けてもらいました。
お坊さんは一生懸命考えて、ありがたい意味や長生きした人の名前をくっつけて、長〜い名前を男の子につけてくれました。
こんな名前です。

「寿限無(じゅげむ)寿限無、五劫(ごこう)のすりきれ、海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ)、雲来末(うんらいまつ)、風来末(ふうらいまつ)、食う寝るところに住むところ、やぶらこ うじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命(ちょうきゅうめい)の長助」



0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する