夜になると猫が出没するある公園に行ったら、今日は8匹もいました。そして、そのうちの1匹が私に寄ってきました。しかも、その後私の膝によじ登ってきて、膝の上で寝てしまいました。猫が膝に乗って来るなんて、猫好きとしてはうれしい悲鳴ですが、こちらが帰りたくなって、膝から降ろすとまたすぐ膝によじ登って来て寝てしまったり、鋭い爪で私のカバンにしがみついて離れなかったりと、あまりに懐かれ過ぎてしまったので、逆に少々困惑したりもしました。
これだけいると写真も撮りたくなりますが、猫に向かってフラッシュ撮影はしたくないので、こんなショットしか撮れませんでした。
そして、帰ってからエレベーターに乗ると、何やら重要そうな書類が落ちているのを発見。見ると、なんと先日うちの斜め上の部屋に引っ越して来た大原櫻子系な人の部屋の賃貸契約書ではないですか。重要書類だけに見て見ぬふりをするのも嫌だし、かと言って、直接斜め上の部屋に届けに行くのも気が引けたので、ポストにそっと投函しておきました。
ちなみに斜め上の部屋ですが、以前は物凄く感じ悪い上にオバケみたいな顔をした女が住んでいて、花火大会の日に階段の踊り場を我が物顔で占拠したり、帰りがけに鉢合わせたら私のことを露骨に避けたりしてむかついたことが何度もありました。(花火の日に来ていたそいつの友人は長澤まさみ似だったのですが)
そいつが出て行った後には、独居のおばあさんが引っ越して来たのですが、よく夜中にラジオをかけていて、それがうちでも番組の内容がはっきり聞き取れるくらいの大音量というこれまた困った住民でした。大原櫻子みたいな人が来て、ようやくマトモな住民が来た感じです。
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