これから東京に帰るので栗林公園そばの『さぬきうどん 上原屋本店』で最後のうどん。(写真1枚目)
朝飯とも昼飯とも言えない10時ごろ、駐車場にはクルマが1台。さすがにこんな変な時間に食う人はいないと思ったんだけど、いるんですねぇ。先客が。入店すると観光客の他に地元の人が7〜8人。小上がりのテーブル席とカウンター席で、店内は広い。
セルフ形式のお店。まずはサイドメニューを取るのだが、ここは『じゃこカツ』(180円)をチョイス。
うどんは先客の観光客が店員さんから『冷やかけうどん』を勧められてたが、ワタシは栗林公園を散策した後で少々冷えたため『釜あげうどん 大』(350円)を注文し、これで打ち止め。
うどんはタイミングよくすぐにでき、自分でネギ・天カス・七味唐辛子をツユの中に入れ、テーブルへ。(写真2枚目)
うどんは釜揚げだから柔らかめだけどモチモチで滑らか。いい感じなんだけど大にしてはチョット量が物足りない。サイドメニューも食べてもらって客単価を上げたいんだろうけど、純粋にうどんを楽しみたい人にはね。みんな天ぷらを3個ぐらい取ってたし。
ツユはダシよりも醤油が濃い目。色も濃い。あまりイリコは感じなかった。
『じゃこカツ』とはじゃこ天(魚の練り物を揚げもの)にパン粉を付けて揚げもの。だから『じゃこカツ』。じゃこ天は愛媛・宇和島の島原蒲鉾のものとのこと。割り箸で『じゃこカツ』を割って食べようとしたが、コロモの中は硬いカマボコ。割り箸が『じゃこカツ』に負けて折れてしまった。ツユに浸して食べると美味。
余談だが七味唐辛子。辛くて香りもあって、なかなか絶品。
『さぬきうどん 上原屋本店』ホームページ
http://ueharayahonten.com/
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