■男子10キロはディク優勝、村山2位 福岡国際クロカン
(朝日新聞デジタル - 02月21日 19:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3285299
RKB制作で午後に録画放送されたのを見ました。
ジュニア女子は見られなかったのでジュニア男子から。レース自体はなかなかの見ごたえでした。優勝した坂口君は春から明治に進むとのこと。順調に成長すれば、全日本大学駅伝の主力区間とか、箱根の登り(2・5・8区)を任されるかもしれません。
シニア女子は荘司さんがオーストラリアのサンショーのオリンピック代表に競り勝ちました。終始走りのフォームが安定していた印象。サンショーも適性がありそう。一方で注目の福内さんは早々に脱落。こちらは平たんコース向きだと思います。
シニア男子はディク選手が抜きんでていましたが、村山君もよく頑張りました。実は世界陸上の標準記録まであと少しらしいです。今回の経験を生かせば目標に届くかも。
日本だとあまり注目されないクロカンですが、ケニアやエチオピアの選手たちは、子供のころからこれをやってるんだそうです。解説も金哲彦さんも「クロカンは基本」と言ってました。確かにあんな起伏のあるコースを普段から走ってたら、自然に鍛えられるでしょう。
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