mixiユーザー(id:11669269)

2015年02月16日13:35

162 view

「やきとりと日本人」2014年

光文社新書731
やきとりと日本人 屋台から星付きまで
2014年12月15日初版第1刷発行
著 者 土田美登世(つちだ みとせ)
発行者 駒井 稔
装 幀 アラン・チャン
発行所 株式会社光文社
ISBN978−4−334−03834−2
C0230

目次
序 章 本書に登場するやきとり、とり料理に関する出来事の年表

第一章 やきとりの歴史学
  神話に登場した鶏/
  野鳥ジビエの時代/
  江戸時代に食べられたとり/
  ジビエのやきとり登場/
  うなぎの蒲焼きとやきとりの関係/
  江戸時代の卵ブーム/
  「とり鍋」の登場

第二章 明治の鶏食文化学
  鶏肉も明治維新!?
  花街と鶏料理/
  臓物の蒲焼き/
  やきとり屋台の出現/
  やきとり=牛や豚の臓物?/
  やきとりとやきとんの関係/
  もつの隆盛/
  鶏肉販売の広がり

第三章 昭和のやきとり老舗学
  文学の香り漂う戦前のやきとり/
  鶏肉のみのやきとり屋の老舗「さくら家」/
  やきとりのステイタスを一気に高めた「伊勢廣」/
  戦後のヤミ市とやきとり/
  新橋のふたつのビル/
  いまの新橋のやきとり事情/
  新宿西口、思い出横丁/
  渋谷のやきとりノスタルジー/
  渋谷のマークシティの周辺/
  今も残る野鳥焼き/
  有楽町ガード下考/
  戦後の銀座と「武ちゃん」/
  「鳥政」に見る銀座屋台の日常の絆/
  「鳥繁」の銀座らしさ
  
第四章 やきとり社会学
  ブロイラーが生んだ第一次やきとりブーム/
  地鶏、銘柄鶏の登場/
  地鶏で第二次やきとりブーム/
  プレス鶏とフランス人とやきとり/
  ホロホロ鳥のやきとり/
  ミシュランとやきとり/
  再び、やきとん・もつ焼きブームも/
  �倏笋譴覘瓩笋�とりのスタンダードを識る/
  一般的な低価格やきとり事情/
  個性派の登場――第三次やきとりブーム

第五章 やきとり名店学
  六本木「鳥長」が挑んだ粋な店づくり/
  デートに使われた中目黒「鳥よし」/
  銀座「バードランド」�爛轡Д姚瓩梁減澳供�
  白金「酉玉」が火付け役、鶏のもつブーム/
  フレンチシェフのやきとり屋の元祖「萬鳥Marunouchi]/
  豚もつでも「鳥」の文字。その意味を伝え続ける「鳥茂」/
  大阪で時代をつくったふたつの名店――「二和鳥」「あやむ屋」/
  ハレのやきとり「鳥しき」が大切にする客との�犂岫�
  
第六章 やきとりご当地学
  ご当地やきとりの存在感/
  今治と室蘭のやきとり日本一バトル/
  もつミックスの美唄やきとり/
  地鶏・銘柄鶏をごく普通に味わう――福島氏と長門市/
  東松山の豚のカシラ肉やきとり/
  久留米に見る風土と屋台とやきとりと/
  8大目になりうる?寒河江、上田

第七章 やきとりこだわり学
  備長炭はウバメガシ/
  焼き台の作り方/
  継ぎ足しのたれ/
  つくねの主張/
  肉の鮮度と熟成の加減/
  食鳥処理衛生管理者資格について/
  酒とワインとやきとりと
  
第八章 やきとり調理科学
  成育日数の影響力/
  日本で売れないむね肉/
  鶏肉と冷凍/
  鶏肉という筋肉を整える/
  備長炭で焼く意味/
  たれ焼きの甘い香り
  
第九章 肉用鶏学
  肉用鶏の祖先/
  時代によって変わっていった鶏肉の流通/
  若鶏には若鶏の、親鶏には親鶏の味わい/
  ブロイラーブームの反動/
  ややこしい地鶏の定義/
  やきとりに使われる地鶏例/さらにややこしい「銘柄鶏」の定義

おわりに

主な参考文献(順不同)

やきとり部位名一覧

本書に掲載のやきとり屋索引(もつ焼き屋

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近の日記

もっと見る