http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15549 (写真付き記事)
怒涛のような3週間でした。関西の宣教旅行、そして、イスラエルの聖地旅行。
たくさんの準備をして、あと半年、あと3ヶ月、あと1ヶ月、あと1週間、明日・・・。
過ぎてみればあっと言う間です。
楽しいことも、つらいことも、うれしいことも、悲しいことも、あっという間に過ぎ去って、過去のできごとになります。
聖書は、「夜は夜もすがら泣き悲しんでも、朝とともに喜びが来る。」(詩編30編5節)と語ります。
今日を、今を生きることがつらいとしたら、それが人生の夜です。しかし、朝が来ない夜はないように、やがて喜びの朝が来ます。
関西とイスラエルで過ごした、夢のような、凝縮された3週間は過ぎていき、現実の日常生活に戻りました。
昨日は、地域の大久保通り教会防災ネットワーク主催の首都直下型地震に備える防災セミナーが行われました。
そこで、今間近に迫った地震の危機とそれにどう処したらいいかというテーマの講演がなされ、ネットワークの世話人を代表して、一言のスピーチをさせてもらいました。
イスラエルでの夢のような時間から、一気に現実に引き戻された感じがしました。それで良かったと思います。
前回イスラエルに行った時は、しばらく夢から覚めることがありませんでした。教会やいろいろな集会で口を開くたびに、イスラエルでの感動を思い起こしては涙を流さずにはおれませんでした。イスラエル病にかかったようでした。
友人の牧師に話をしたら、「イスラエル病の治療は簡単ですよ。またイスラエルに行けばいいんですよ。そうしたら治りますから。ハッハッハ」と言われました。
夢をしばらく引きずるも良し、一気に現実に引き戻されるも良しです。
子供の頃、遠足に行った先で、夢中になって鬼ごっこをして遊んだことを思い出します。あまりにも楽しくて時間を忘れていました。
突然、担任の先生が笛を吹き、「集まりなさい!」と号令がかけられました。
まだ遊んでいたかったのに、整列させられて、帰らなければなりませんでした。
同じように、人生は楽しくても、つらくても、うれしくても、悲しくても、ある日突然、終わりが来ます。
どんなに楽しくても、それはいつまでも続きません。どんなにつらくても、それもいつまでも続きません。つらいことがいつまでも続くとしたら、それは拷問のようですが、そうではありません。
終わりの日は必ず来ます。
�� あなたの人生の終わりの日
�� この世界の終わりの日
終わりの日に備えることが大切です。
「・・・あなたはあなたの神に会う備えをせよ」(アモス書4章12節)
その備えとは、救い主イエスを信じることです。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)
すべてが過ぎ去るなら、楽しいことを楽しみ、つらいことでさえ、神に助けを求めながら、楽しみ、感謝しながら歩んでいきましょう。
素敵な一日でありますように。
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