そいや、SHARPさんと言えば、子供の頃はMZ-1500がスゲー欲しくて親にねだったんだが、親がPCの世界とか全く理解できなくて、とうとう買ってもらえず。
泣く泣く断念したが、知り合いの友達はちゃっかりMZ-1500を買ってもらってたりしててね〜ww
ま、そいつんちは結構、割と裕福でもあり、何よりそいつ自身が今でいうパソコンマニアで。(まだ小学生高学年か中学生かな)確か親もパパさんとかがPCで(多分、此方はNECの8801とかだろーけど)いろいろやってたらしくて、、、。
んで、その代わりにgame machineだけは、FCに始まり、Disk System、SEGA mark 3、スーパーファミコン、メガドラ、PC エンジン、PC エンジンCD-ROM-ROM、初代プレステ、SEGAサターン、ニンテンドー64、PS2、ドリキャス、SNK NEO GEO ROM版、と、ほぼだいたいは弟と画策して、買ってもらったけど。ww
(あ、あとついでにアーケード基板なんかもコンパネでJAMMA規格のハーネスと、RGB入力可なバブリーマルチメディアテレビとかでプレイしたりww)
でも、やっぱ其れでもキチンとしたPC(personal computer)が欲しかったんだよなぁ〜。
ま、後になりMSXマシンは弟のプログラミングの勉強にもなるから、てチョイと親を騙して、いや口実にしつつ、三洋だかの2スロットのやつをデータを記憶するためのMSX専用カセットレコーダーとセットで買ってもらったけど(当時、合わせて9万超、クソ高え〜w)、結局はベーマガとかのしちめんどくさいプログラミングを打ち込んだりしたのも、3〜4回程で、あとはKONAMIとかのMSX専用グラディウスとかgame数本で、置物と化してしまった。
しかし、当時はアフターサービスていうか、買ったトコのテクニカルアドバイザーみたいな人がワザワザ家に来てくれて、MSXを届けてくれて、家にあげて冬だったからコタツに珈琲とミカンで、世間話なんかもしたもんだったな、、、。
オレが当時高校で、COBOLとFORTRANを習っているとか(私立高校で、mother computerに繋がった端末150台超ある、専用の出来立ての情報処理科の建物が有った)、まあ、PC界隈のコトなんかを楽しくフレンドリーに話したりして、今では其れもまたイイ思い出になっている。
まだ、20代だったなぁ、確か。
スーツ着たイケメンの好青年のお兄さんでさ。
結局そのバカ高いMSX Systemは終ぞやムダになってしまった訳だが、後に、Windows 95 がリリースされるにあたり、子供の頃から念願の、PC/AT互換機、つまりIBM PC 互換機のデスクトップを購入するに到る訳で、まあ、そうした伏線みたいなコトだったのかも知れんな。
しかし、それでも、今でもSHARPさんのかつてのゲーミングPC、X68000は自分にとっては、輝けるレジェンダリーmachineであり続けるし、また海外のATARI 1040 STやAmiga 500 などその想いは一向に変わることない憧憬としての対象であり、偉大なレガシー(遺産)であることに違いはないのである。
※追加訂正
小学生高学年と書いたが、記憶違いかもです。
当時16歳くらいで高校一年か中三だった可能性高し。
なにぶん古いことなもんで、許されたし。
by 手狗王@達観至者
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