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2015年01月12日23:30

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夜行列車「スノーパル2355」で行くスキー@会津高原たかつえ

今シーズン初滑りに、会津高原たかつえスキー場に行ってきました。
今回は、東武鉄道が運行するスキーツアー専用夜行列車「スノーパル2355」を初めて利用しました。この列車は、私鉄のみで完結する唯一の夜行列車として知られますが、夜行列車にしては異常に距離が短かったり、ツアー専用のため一般乗車券では乗れない(要するに、乗るにはツアーへの参加が必要となる)という異例づくしの夜行列車です。また、現在の夜行の乗り物は、列車もバスもリクライニングシートが当たり前となっていますが、この車両はリクライニングシートではありません。リクライニングすると勘違いして、レバーを探している人もいました。

フォト

列車は、その名の通り23:55に浅草を出発。浅草出発時は、同じ車両だと私ともう一人がいただけだったり、他の車両もその程度しかいなかったなど、数えるほどしか乗客がいなかったですが、最初の停車駅である北千住で一気に客が乗り、ここで席が半分くらい埋まりました。
その後、新越谷、春日部と停車しましたが、最後の乗車扱いを行った春日部では、3分の2くらいの乗車率になりました。また、春日部では前の席にだいたひかる似の不審者みたいな人が乗ってきて、スキーを棚に載せるのを手伝ってほしいとお願いされ、手伝おうとしたところ、近くの席にいた人がやってしまい、手柄を横取りされたような形になってしまいました。今回は、だいたひかる似の不審者みたいな人だから「どうでもいいですよ。」で済ませられますが、これがもし、大きな猫もとい橋本愛みたいな人だったり篠田麻里子みたいな人だったら、非常に我慢ならない話です。
その後は、1時頃に利根川を渡るあたりで消灯となりましたが、座席がリクライニングしないのとシートピッチが狭いため、なかなか寝付けなかったです。
そして2時台に、東武鉄道と野岩鉄道の切り替わる新藤原に到着して、ここで約2時間停車しました。短い距離で夜行列車が設定できるのは、この長時間停車があるためです。停車中は自由にホームに下りることができ、タバコを吸う人はここで喫煙タイムとなっていました。ちなみに後から知ったのですが、新藤原はPASMOエリアで最北端の駅なのだそうです。
長時間停車後に電車は野岩鉄道に入り、終点の会津高原尾瀬口には5:18に到着しました。当然ではありますが、目が覚めると外は銀世界でした。
ここでバスに乗り換えましたが、バスの出発は6:10と、寒い中待たされてからバスに乗車。数台のバスに分乗しましたが、他のバスが観光バスタイプだったのに、私が案内されたバスだけが何故か路線バスタイプでした。
路線バスタイプだと、一般的にはハズレのイメージですが、このバスは今はなき(両社ともバス製造から撤退)日産ディーゼル+富士重工製のバスで、今は珍しくなった「蓄圧式ハイブリッドバス」だったりと、バスマニア的には決してハズレではなかったです。
会津高原尾瀬口駅からたかつえスキー場には、30分程で到着。まずは受付でリフト券などの引き換えを行ってから朝食にしました。出された朝食は、パンとおにぎりに、卵焼きやウィンナーなどがついて、なかなか立派なものでした。また、バスで通路を挟んで隣にいたお一人様の整形前のスザンヌみたいな人が、またしても私の隣のテーブルに来ました。

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ゲレンデのオープンは8時なので、少々時間があり、ここで少しだけ仮眠して、8時のオープンに合わせてレンタルなどの手続きをしてから、今シーズン初のゲレンデに繰り出しました。
一番最初は、初心者コースで足慣らしをし、徐々に中級者コースを目指すという私流のやり方で午前は滑りました。

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昼食は、朝が早かったのと混雑を避けようと11時ちょっと過ぎにしましたが、同じことを考えている人が多かったのか、その時間でも非常に混雑していました。また、ここでは色々迷った末、プルコギ丼を食べました。
昼食後は、やや疲れたので少々ペースダウンしながら滑り、14時には早くも撤収しました。
滑り終えた後は、今回のツアーに組み込まれている近くの温泉「白樺の湯」に行き、温泉に入り、露天風呂は少々寒かったですが、スキーの疲れを癒すことができました。
温泉に入り終えた後は、お土産などを買ってから会津高原尾瀬口駅行きのバスに乗車。帰りのバスは、今度は観光バスタイプの車両でした。朝乗った路線バスタイプの車両も今は生産していない日産ディーゼル+富士重工製のバスでしたが、これも同じ製造元です。

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会津高原尾瀬口駅に到着後は約20分の待ち時間がありました。また、駅の待合室には昔ながらの円柱型のストーブが置いてあり、ここで焼き芋を焼いて売っていました。
最近は、焼き芋を電子レンジで作ることもできますが、ストーブの火でじっくりと焼いたほうが美味しく作れるはずです。以前に会社内の電子レンジで、焼き芋を焼いて失敗してスパークさせた上に、火災報知器を作動させたり木炭ならぬ芋炭を作ってしまい火災寸前にした大きな猫みたいな人に、会津高原尾瀬口駅の焼き芋をお土産に買って帰りたい気分になりました。
その後、浅草行きの区間快速に乗車。発車時には、会津鉄道直通の鬼怒川温泉発会津若松行きの快速「AIZU尾瀬エクスプレス」とのすれ違いがありました。
区間快速は新大平下まで各駅停車なので、時間がかかりますが、特急の通過待ちをする鬼怒川温泉以降はあまり混雑していませんでした。
浅草には3時間半以上かけて、20:05に到着。帰りは池袋駅前行きのバスに途中まで乗るつもりでしたが、車中泊で夜眠れなかったこととスキーの疲れで寝てしまい、乗り過ごして池袋まで行ってしまいました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39076657.html
(2)http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39076688.html
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