今年の箱根駅伝は結局、青山学院大学が初の総合優勝。
復路も制する完全優勝。10時間50分を切るという驚異のタイムでした。
復路も区間賞3人を含む5人全て2位以内。
これだけの走りをされては他大学は太刀打ちできません。
今年は圧倒的な強さだったと思います。前評判も高かった。
4年生が2人だけと若いチームだったので、来年も有望でしょう。
駒澤大学は2位、東洋大学は3位。青学は前評判が高かったので、
警戒はしてたと思うのですが、まさか大差をつけられるとは思わなかったでしょう。
ここ数年の2強も来年は巻き返してくるでしょうね。
シード権争いは9区まで8位と今年は獲ったかな、と思われた中央大学が
10区でまさかの失速。またもやシード権を逃しました。
来年のシードは今年のシードから4校も入れ替わり。
それだけ予選会は厳しくなってきてます。
近年は厳しくなってきてる中央大学ですが、ぜひとも来年も出てきて欲しい。
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