mixiユーザー(id:2466532)

2015年01月02日15:21

660 view

箱根駅伝往路終了

箱根駅伝 青学大が初の往路V
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3209972

正月名物の箱根駅伝、今日往路が終了した。

レースは駒澤大が4区まで盤石のレースを見せて5区へ。
しかし5区で青山学院大・神野大地選手が驚異的な追い上げを見せて
大平台を過ぎたところでトップに浮上。その後も脚色が鈍ることもなく、
基準タイムながら柏原竜二さんの記録を更新して優勝。2位の明治大
に5分近い差をつける大勝となった。

駒澤大は5区馬場選手が終盤で明治大・文元選手に抜かれさらに
残り1.7キロ付近で突然ストップ。一瞬リタイヤが頭によぎったが、
何とか走りきり4位でフィニッシュ。しかし青山学院大とは7分半差。
逆転優勝は非常に厳しい状況となった。

一方シード権争いは10位中央大と11位拓殖大との差が11秒、
そこから前後3分で考えると5位の中央学院大から13位の山梨学院大まで
チャンスありとなりさらに8位の城西大以降一斉スタートとなるため
終盤までもつれ込む可能性はありそうだ。

青山学院大史上初の総合優勝なるか、明治大・東洋大、駒澤大の
逆転はなるか、そしてシード権争いなど明日の復路も見逃せない一戦となりそうだ。

第91回箱根駅伝往路成績(ベスト10&主な大学)
 1:青山学院大学(創部96年目で初めての往路優勝)
 2:明治大学(64年ぶりの往路2位フィニッシュ)
 3:東洋大学(2区トップもその後伸び悩む)
 4:駒澤大学(4区までトップも5区で悪夢)
 5:中央学院大学(3区以降安定した成績)
 6:早稲田大学(終始伸び悩み、明日復路が正念場か)
 7:東海大学(往路奮走して来期シード権に望みをつなぐ)
 8:城西大学(2区村山紘選手8人抜きの快走)
 9:大東文化大学(我慢の走りで往路健闘)
10:中央大学(3年ぶりのシード権に向けて明日が勝負どころ)
−−ここまでがシード圏内−−
11:拓殖大学(10位とは11秒差、まだまだあきらめない)
12:日本大学(5区キトニー選手7人抜きの快走で明日に望みをつなぐ)
13:山梨学院大学(2区オムワンバ選手欠場が痛手)
17:日本体育大学(過去2年からうって変わって低迷)
20:創価大学(初出場に箱根の洗礼を受ける)
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031