ゆきこさん やっちんとあっこちゃん は あの小さなアパートで 大草原の小さな家
のように まずしくも つつましく イエス兄を愛し 母とくらしていた・・・
やっちんは ぼくよりも先にオレンジに近い色の発光球体が16さいころ 鳥取の浜辺で
目撃者のいる中 彼に現れていた・・・ ぼくは 2年前の3 4 5月の満月日に偶然に
来た彼から それを はじめて 聞いた・・・
その時 A は とても 恐縮するかのような 小さく感じるほどに とまどいを感じていた
やっちんは むかしに このアルバムを持っていた・・・
A は すべてを 破壊した
しかも あっさりとではなく 31年もかけて・・・
おとうとは 今 この年齢で 外部との連絡も取れなく しもやけで苦しむ日々を送らされている
あと 数年は その拘束から開放されないだろう・・・
ぼくは A に 弟を人質にされている状態で これ以上 光の方々との任務ができないように
A により 制限を受けている・・・
しかし・・・・
もう しゃべれない状態にされてしまう・・・
A は ほんものの 悪 なのを
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