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2014年12月30日01:40

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不届き者の正体は、ボランティア気取りの怪しげな水プラント会社の社員

 注意力ゼロの危険行動をしたのは、発展途上国ビジネスを目論んで、あやしすぎる水プラントを売り込んでいる会社の社員。単なる次亜塩素酸による殺菌ユニットを製造しているらしいが、その名も怪しいスーパーアルファ水プラントというものだ。
 発展途上国ビジネスとは、もっともらしい理屈をこねつつ、怪しげな商品を、寄付金を募ったり、国際的な補助金をえて途上国に売り込むたちの悪い商法だ。

こちらが、その会社のHP。http://super-alpha.jp/
過大効能のボッタクリ商法だ。

次亜塩素酸水は、塩水の電解で簡単に作ることができる、単純な商品だ。
→厚生労働省による効能と規程
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002wy32-att/2r9852000002wybg.pdf

→ネットで調べればすぐわかるが、10Lで3000円程度のもの。
 この会社、ボトル付、送料込みで400ml,1000円でで販売しているようだ。

 で、この会社、だまくらかしてスポンサーをえて、シエラレオネの病院にプラントを売り込むのにせいこうしたようだ。で、その取材と称して、シエラレオネを動きまわり、短パンTシャツ、サンダルという軽装で、葬式を見物。撮影に気を取られ、土葬の穴に転落、死体を封入した袋のふれたようだ。

こちらが、その一部始終が書かれたブログ。
http://ameblo.jp/super-alpha/entry-11967643636.html
--一部引用:
エボラで亡くなった方のお墓
2014年12月20日(土) 16時41分11秒
テーマ:ブログ
エボラで亡くなった方のお墓です。

今日は単独で、首都フリータウンの街にある
エボラで亡くなった方だけのお墓に取材にいきました。

ニュースなどでは防護服を着て、遺体を運んだり
患者の手当などを見ることもあると思います。
シエレオネでエボラが蔓延している原因に
土葬ということを聞きましたので、現場を取材しました。

まさに地獄のようなところです。ゴミ処理場と隣接して
ゴミと一緒に深さ1メートもないところに土葬しています。
この1区画で1000体以上は埋葬されています。

遺体の増える量が大変で、毎日お墓を作っても間に合わない
と嘆いていました。

遺体を運んでくるのも、普通のトラックの荷台にシートで
包まれてくるだけで、お墓へ埋葬するときだけ
防護服をきている人が埋葬していますが
埋めるのは現地の貧しい人が私服でサンダルで作業してます。

エボラ出血熱の感染により亡くなられた方のご遺体を埋葬している横で、普通に食事をしている家族がいたり、子供がごみ処理の仕事をしています。
防護服を着ているのは、偉い役人みたな人だけです。

自分も短パンTシャツサンダルで撮影していました。
撮影に気を取られて転んでしまい、感染者のご遺体と
接触していました。
接触だけで感染はしないので、
大丈夫だと思いますが、帰国時に再度検査しようと思います。
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 次亜塩素酸水は、特別なものではなく、簡単な装置でつくることができるしろもの。
上記、厚生労働省のデータに書かれているのが効能のすべてで、『万能消毒薬』ではない。殺菌作用を担うのは、「発生期の酸素 = フリーラジカル」であり、危険性は低いが、生物体にむがいなものでもない。

 基本的に詐欺的商売なのである。
ボランティアをよそおい儲けのために、危険行動をした、この会社と社員はきゅうだんされるべきであろう。

インチキ会社は、ここ。
◯株式会社ビルドネット 
http://super-alpha.jp/low/



■エボラ「疑い」男性、陰性=シエラレオネから帰国―厚労省
(時事通信社 - 12月29日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3206536

 エボラ出血熱が流行している西アフリカ・シエラレオネから帰国した東京都内に住む30代の日本人男性から、29日に発熱したと保健所に連絡があった。厚生労働省が血液を国立感染症研究所村山庁舎に送り検査した結果、エボラウイルスは検出されなかった。男性は急性副鼻腔炎と診断され、症状が回復し次第、入院先の国立国際医療研究センター病院(東京)から退院する。

 流行国への滞在歴と発熱などの症状があり、エボラ熱の「疑い例」とされたのは国内で4人目。いずれも検査で陰性と判明している。

 厚労省によると、男性は21日まで8日間、シエラレオネに滞在し、23日に成田空港から帰国。29日未明に38.2度の熱が出たため保健所に連絡していた。同日夜には平熱に戻った。

 男性の報告によると、エボラ熱患者と直接の接触はないが、17日に患者の埋葬に立ち会い、遺体の入った袋に触っていた。

 男性は帰国後、毎日2回体温を測るなどの健康監視の対象となっていた。外出自粛を要請されており、23日以降、自宅から出ていなかったという。 
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