1つ目
[花燃ゆ]行動力のある「幕末男子」でブーム狙う
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/08/346/
>ドラマのキャッチコピーは「幕末男子の育て方。」
>文は男の子の“やる気スイッチ”を押していく。
スイッチ入れてもらわないと「やる気」を出さないような、ダメな松蔭や玄瑞が見たいかと。
というか、妹にスイッチ入れられた結果が、暗殺計画や武力蜂起なのかと思うと、むしろ押されたのが「殺る気スイッチ」だった可能性。
2つ目
近くにあるシネコンの入っている商業施設。知り合いらしき人と立ち話をしている男性が、『今日は子どもと一緒にベイマックスを見に来た』と話しているのを小耳に挟む。
『ベイマックス』は感動ストーリーではなく「レッドバロン」のような復讐劇
http://blog.esuteru.com/archives/7958450.html
あのCM詐欺に引っかかって来たのであれば、お父さんかわいそうだなと思った。
それにしても、上映開始後にはネタバレ的CMを流して、ドッキリの種明かしするのだと思っていたけれど、未だに感動路線のCMを流しているところをみると、最後の最後までCM詐欺を続けるらしい。アナ雪みたいな感動路線(アナ雪だって実際には感動ものとは言いがたい内容だったが)で売りたいのは分かるけれど、ここまで内容が違うとさすがに悪質だろうと。
何もかも分かった上で、感動パラパラマンガを作った鉄拳や、楽曲を提供したAIはどんな気持ちなのだろうか。
『一人じゃないから 君が私を守るから(主にパワードスーツで)』
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