瀬戸内海は「領海」ではない。「内水」といって湾、川、湖と同じ陸地扱い。
で、そのほかの「領海」は「領海条約」と「国連海洋法条約」で、外国の民用と軍用の船舶・航空機の通行を、海底から上空まで、保証している。
軍用の船舶・航空機は「有害な行為が無い限り」という条件付き。
具体的には、「戦闘態勢にあるか」というのが基準。
つまり、機銃手が銃座にいてレーザー照準を当てるとか、ミサイル用レーダー捕捉するとか、がなければ、 通行自由なのです。
スクランブルは相手の「戦闘態勢」の「確認」と「抑制」なのです。
■中国公船2隻が領海侵入=今年30回目―沖縄・尖閣沖
(時事通信社 - 12月19日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3192962
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