キャノンの1型裏面照射型CMOSセンサー搭載コンパクトデジカメ、G7Xを使用して撮影会で使用しました。
ロウソクの明かりだけでの撮影や、かなり暗い茶室の中で撮影したのですが、前のキャノンパワーショットS110と比べ、粉っぽい印象は皆無で、非常に低ノイズな画像が得られます。
また、手振れ補正もより強力になっており、暗いところでの遅いシャッタースピードの撮影がかなり楽にできます。
モデルの服装およびメイクは、パチスロのキャラクターの戦国乙女の一キャラクターを再現したものだそうです。自分はパチンコもスロットもやりませんので全然なじみがありません。
最近のコンパクトカメラの画質向上は目覚ましいもので、使って驚くばかりです。従来撮影が困難だったものが、オートで簡単に撮影できてしまいます。
一眼レフと比べフットワークが軽く、スナップ的に撮影すれば十分一眼レフカメラに対抗出来ます。
液晶モニター画面が動かせるのもアングルの自由度が増し、より適切なアングルで撮影が可能です。
一眼レフのサブ機としても十分な性能があり、重宝すると思います。
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