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2014年12月08日12:13

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泣ける話

沢田知可子、「会いたい」作詞家から訴えられる…週刊現代報じる
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20141208-OHT1T50097.html
沢田知可子、先週末はウチの県でドサ回り中だったらしく、芸能リポーターがウチの県まで来てコメントを取る様子が、ワイドショーで放送されていた。先週末のウチの県は大雪。沢田知可子も芸能リポーターも、ご苦労な話だと思う。

歌詞を勝手に変えられてキレた作詞家に、雪景色のウチの県。どこか既視感があるなぁと思っていたが、森進一と川内康範の「おふくろさん騒動」に似てた。森進一が川内に「会いたい」と、ウチの県にある川内の実家まで来たこともあったなぁと。行き違いで会えなかったけれど。

結局、川内の生前に森が許されることはなく、川内の遺族との話し合いまで解決することはなかった。沢田知可子のそれも、長く時間がかかるのだろうか。感情のもつれというのは、本当に面倒なものだ。


そういえば、ワイドショーでは他に、『一杯のかけそばのような(泣ける)歌詞を』という沢田知可子の注文で「あいたい」を作ったという、作詞家の話が紹介されていた。

「一杯のかけそば」というと、泣ける童話として一世を風靡したけれども、後に作者の犯罪行為が明るみになって、今ではもはやネタ扱いされている作品。「会いたい」があれを目指していたのかと思うと、別の意味で泣けてくる。

世の中、美談なんて滅多にないものよなと。
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