水曜日に集まったときに石川フミヤス先生の行かれた事をお伺いした。
2〜3年ほど前に石川先生の自宅にお邪魔した事を覚えているが、
その時に同席されておられた先生方の5人のうち二人が行かれた事になる。
荒木伸吾監督はお会いできた翌年行かれたが、
石川先生はまたいずれ会えるのではないか・・?
と淡い期待を抱いていただけに残念である。
石川先生に引き合わせてくれた先生に
「石川先生ってどんな人なんですか?」
とお伺いすると
「学校の先生みたいな人だなぁ・・・。」
とのお話であったが、本当にそんな感じで、
それもガチガチの受験マシーン製造機のごとくの感じではなく、
昔懐かしいほっこりした先生であった。
「こんなに気を使う人も珍しい・・・・。」
と思いつつ、ずうずうしくも気さくな先生にサインと言葉を色紙にお願いした
「劇画・・・・と描いていただけますか?」(>血< ;)
「え?それだけで良いの?」(´Д`)
その後、「いつでも机を借りにいらっしゃい。」などと声をかけてくれたのであるが、
とにかくその日は都内でも猛烈な猛暑で、とにかく暑かった印象の方も
強く残っている。
そんな中「駅まで見送りに行きますよ。」と自転車を乗り出そうとし、
みんなで止めなければ本当に駅まで見送りに来る様な方でありました。
(猛烈な暑さだったのでお体の具合が心配された。)
とにかく暖かいイメージの強い方で、漫画の先生・・・・とかはともかく、
あのような方がこの地球上からまた一人行かれたのかと思うと本当に残念である。
今頃は向こうで懐かしい漫画仲間と机を囲んでいるのであろうか?
今しばらくはご休憩ください・・・と生意気ながら書いて
筆を置かせていただきたい。
(”劇画”のサインも写真で載せておきたかったですが、最近
マクロ撮影用のカメラが完全に壊れましたのでまたの機会にさせていただきます。)
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