Fさんがやっていた文体診断【
http://logoon.org/】なるものを試してみた。
といっても最近は日記もつぶやきの延長線上だし、
そもそもあんまり書いていないということで、
ちょっと遡って2011年の夏頃に書いた
タイトル「なかよしと西炯子」という非公開日記を選んでみた。
結果は1番目。
浅田次郎さんや遠藤周作さんと比べられるのは畏れ多いが、
評価の項目によると、文章が硬いそうである。
表現力や個性が好評価なのは、上記の先生方に対する評価なのだろう。
でも、読みやすさがBなのはいただけない。
これでも文章を書いてお金をもらっているのだから、
他はともかく読みやすさはAにしなくては。
今年やった仕事で、昔のゲームを紹介する文章で試した。2番目。
浅田大先生(もうこう呼ぶことにした)と再び一致。
しかも一致指数ベスト3のメンバー変わらず。
当然、一致指数ワースト1はまたしても三木清さん。
誰だよ、知らねえよ。ググりました。
もちろん、立派なお方です。
しかも、文章の読みやすさと硬さがそれぞれ1ランクずつ下がっている。
問題は深刻だ。
仕方がないので、文章が硬いのは諦めることにして、
もっと読みやすい文書を探そうと、パソコン内のテキストを漁ってみた。
以前、マイミクのじゃんくまうすさんへ送った長文(笑)のメッセージが残っていた。
これなら手紙みたいなものだし、きっと読みやすく書いているだろう。
タイトルは『「80年代の乙女チックから90年代のスクリーントーン世代へ」を読んで』……。
気のせいか、また嫌な予感がする。
3番目。
みなさんのお察し通り。浅田大先生みたび到来である。(ちょっとひらがな使ってみた)
中曽根、田中角栄と、歴代首相も名を連ねている。
角栄さんに近いとか、驚きだわ。
ということで、私の文章は硬くて読みづらいです。
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