2014年07月06日「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE:Feel the love」。聖地:国立代々木第一体育館のライブレポートであります。
もちろん、今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.あっという間に最終日となりました。衣装、演出ともに、そこそこ補完しましたが、メモではこれが限界。今年はこれで勘弁して下さい。
※.各コーナーや、楽曲の横に

がある所は、今回「更新」している箇所。何もないのは前回と同じ内容。目安にして下さい。
※.今回も↓更新履歴(前回との変更箇所等)も作成しました。どこをどう変えたかを纏めています。こちらも参考にして下さい。
【更新履歴】
00.opening
・ズキューン音の際の、照明の動き、ミラーマンの左右は片手、正面は両手を記述。
01.WHATEVER
・横長スクリーンに表示される「Feel the love 」の英語の歌詞について内容記述。
・何かの欠片が上に吸い上げられていくようなCG映像(説明難しい)の文面追記。
・画像追加。ミクシィのみ表示。アメブロはなし。
http://www.barks.jp/news/?id=1000105302
02.Last angel
・全体的な内容はほぼ同じ。歌い出す前のあゆの雄叫びを代々木最終日仕様に変更。
・画像追加。ミクシィのみ表示。アメブロはなし。
http://www.barks.jp/news/?id=1000105302
03.decision
・代々木最終日。大サビの前には、あゆの雄叫びあり。声が微妙に擦れて…を追記。
04.NEVER EVER
・最後に、もう一度「X(今度はちゃんとしたクロス)」の陣形に変わる…を追記。
・円形ステージの上昇、反時計回りでターンテーブルは回転、…の演出内容を追記。
06.What is forever love
・サプライズはなし。残念ながら、AAAの浦田直也の登場は、ありませ…を追記。
(最後に補足も追加。よく考えたらサプライズはなくて当然。今回は定番が皆無。)
07.TO BE
・イントロが流れ出したときの(天井上部にある)横長スクリーンの映像…を追記。
・画像追加。ミクシィのみ表示。アメブロはなし。
http://www.barks.jp/news/?id=1000105302
08.Hello new me
・画像追加。ミクシィのみ表示。アメブロはなし。
http://www.barks.jp/news/?id=1000105302
09.Angel
・スクリーン映像に映る白く長い布、あゆに装着される水色の布などなど…を追記。
・画像追加。ミクシィのみ表示。アメブロはなし。
http://www.barks.jp/news/?id=1000105302
ex.DJ 2-YAN
・ダンサーズの見ごたえあるダンスとか、結局は、テコ入れされず。意外…を追記。
11.Connected
・ミラーマン抱きつき、右脚だけをミラーマンの腰に絡ませる過激なシー…を追記。
(↑この過激なパフォーマンスは、この前の「10.Terminal 」だったかも。)
ex.Mirror Man 02
・代々木最終日の仕様。エンリケとミラーマンのネタ。W杯期間中だから…を追記。
13.XOXO
・スクリーン映像。あゆの目元アップの油絵系のアニメ。しきりに目をパ…を追記。
15.Lelio
・横に長い円環をイメージしたリングが映し出されていました。第16使…を追記。
16.You & Me
・代々木最終日の仕様(あゆとミラーマンのネタ、ラストはあゆがついに)を追記。
18.NOW & 4EVA
・代々木最終日の仕様(最初から少し涙声。今にも泣きそうな感じなど…)を追記。
19.Boys & Girls
・代々木最終日の仕様(ついにキーボードの友成さんがやってくれました)を追記。
20.July 1st
・代々木最終日の仕様(最後のあゆのコメント、テープ発射もスタンド…)を追記。
21.Feel the love
・代々木最終日の仕様(あゆのコメント其の1、あゆのコメント其の2…)を追記。
・画像追加。ミクシィのみ表示。アメブロはなし。
http://www.barks.jp/news/?id=1000105302
【ステージ】
昨年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。
円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。
(代々木最終日。映画生中継用なのか、DVD収録用なのか、WOWOW収録用なのか、それら全てなのか、アリーナの前方にはクレーンカメラが二台、会場の天井には、レールカメラがありました。)
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近年よく使われている、円形ステージの上にある「可動式の筒状スクリーン」はありませんでした。ステージには「赤いカーテン」があってメインステージの全容は見えません。
このカーテンの裏のメインステージの中央には、昨年のカウコンで使用した「カタパルトデッキの様なステージ板」がありました。
(このステージ板は、一枚ではなく縦に三分割に稼働が可能。全体が一枚で箱の蓋のように動くときもあれば、斜めになって滑り台になったり、すべてバラバラにも可動出来る仕組みになっています。)
あと、いつものように、スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの上部にも競り出すように横長のスクリーンがありました。
ほぼ、カウントダウンライブとほぼ同じだったと思います。
【セットリスト】
セットリストは以下のとおり。
今回はレア曲あり&新曲ありの内容です。ただし、定番曲&鉄板曲(SURREAL、evolution)のように、誰でも知っていて「馬鹿騒ぎ」できるような楽曲はありません。
名古屋から大阪三日目までは、すべて同じでしたが、大阪四日目に1曲(鉄板曲「Boys & Girls」)追加、代々木からはさらに、この時期の定番「July 1st」が追加されました。
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[SET LIST] yoyogi 2014/07/03-07/06
00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE-1]
19.Boys & Girls
20.July 1st
[ENCORE-2]
21.Feel the love
ここまで、いい意味で裏切られた感じで来ましたが、このセトリ変更には大賛成。あの盛り上がりがもの凄かった…いやマジで。詳細はそれぞれのレポをご覧下さい。
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[SET LIST] osaka 2014/06/15
00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE]
19.Boys & Girls
20.Feel the love
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[SET LIST] nagoya 05/30-06/01,osaka 06/12-06/14
00.opening
01.WHATEVER
02.Last angel
03.decision
04.NEVER EVER
05.Because of You
06.What is forever love
07.TO BE
08.Hello new me
09.Angel
10.Terminal
11.Connected
12.STEP you
13.XOXO
14.Jump! (inst)
15.Lelio
16.You & Me
17.Bold & Delicious
18.NOW & 4EVA
[ENCORE]
19.Feel the love
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残念ながらはMCはありません。レポを読んでもらったら分かりますが、一気に最後まで駆け抜けます。
以上。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが間違いもあり。キツイ指摘は勘弁。)
00.opening
突然、薄暗くなる会場、暗転。と、同時に歓声あり。スローな音楽が流れ出します。
直後、円形ステージの上にあった、赤いカーテンが降りてきて、ステージを覆い隠します。と、思ったらカーテンはスグに上に上がっていきました。
会場には「雨の音」が流れるています。「ん?何でだろう?」と、思っていたら、円形ステージの中は大雨。大粒の雨がザーザーと降っていました。
直後、円形ステージの天井部分から、銀色の物体(のような物)が下降してきます。
物体の正体は人が小さく(膝を抱えて)丸まったものでした。全身が銀色でキラキラ。まさにミラーマン(みたいな顔だった)です。
その、全身が銀色のミラーマンは、空中で回転(縦回転、横回転)したり、逆さになった状態で歩いて(空中歩行)みたり、すんごい動きをします。
(名古屋、代々木、すべて行きましたが、ここでの反応は大阪が一番。ミラーマンの演技を見て、大きな拍手や歓声がありました。反応よすぎw)
円形ステージの中心に着地したミラーマン。ここから会場に流れてる曲のテンポは一気に速くなりました。
ミラーマンは花道を通って、カーテンが降りたままの、メインステージに移動。曲の「ズキューン!!」音に併せて、客席の左、右、正面を指さす。
(↑この「ズキューン!!」のとき、照明もミラーマンの指し示す方向に光りを当てます。あと、左右は片手だけ、正面は両手を使っていました。)
最後は、メインステージ最前列に立ちます。
(客席側には背を向けたままで)両手を左右に開いて、そのまま両手をゆっくりと上げると、メインステージのカーテンが同時に上昇しだしました。
もの凄い歓声。このあと「あゆ」が登場しまーす。
01.WHATEVER
カーテンが上がると、スクリーンには白黒の、あゆの目元のアップ映像。ここから曲調がかわり「Feel the love 」のイントロになります。
スクリーンには、宇宙空間の星々、どんどん大きくなる発光物体のCG。ダンサーズはロボコップ風の衣装、英語部分の歌詞の表示など、カウコンのような演出。
メインステージの上部にせり出している、横長のスクリーンには…
> Feel the love, feel the love we can dance all night
の英語の歌詞が、あゆの歌声に併せて、表示されていました。
ダンサーズ・ロボコップは、装着していたマスクを外します。いつの間にか白いスモーク(煙)があたりに立ち込めていました。
ここから、曲調が変わり、カタパルトデッキの様なステージ板が、上に開いていきます。
あゆは、そのステージ中央からゆっくりと競り上がってきました。
背筋を伸ばして胸を張り、両手はやや斜めに真っ直ぐ、脚を少し開く態勢は、まさに「仁王立ち」状態。
このまま「Feel the love 」を歌うと思いきや…、曲がチェーンジ!!
> 長かったよ もう少しで 凍えそうで目を閉じてた たーたーたーたーたーたーたー…
まさかこの楽曲を歌うとは!!(すごい歓声。みんなも同じように、驚いたと思います。)
あゆは、メインステージの中央に移動。衣装は衣装A、金色の甲冑のようなミニスカドレス。黒のロングブーツだったと思います。
スクリーンには、金色の正三角形と逆さの正三角形。二つがこちら側に向かって進んできたり、右から左に流れたり、何かの欠片が上に吸い上げられていくような、それぞれのCG映像が流れていました。
どうして、今、この楽曲を…!?と、思いましたが、歌詞にある…
>「揺るぎなく信じる力がここにはある」
>「遠くても近くても いつも隣にいる」
やっぱりここですよね。今回のツアー内にある隠れたメッセージに聞こえるのは私だけでしょうか?
Wow wow wow...のハスキーボイスと、あゆとダンサーズの前傾姿勢のフリ(マスゲームみたいな、集団における連帯性の高さを示すパフォーマンス)にも注目。
曲が終わると暗転。
補足.原曲のキーよりは少し低かったと思います。気にしてる人が多いのでいちおう補足しておきます。
02.Last angel
直後、メインのスクリーンには、白黒でややピンぼけの白い固まりが映し出されていました。
「ドドン!」「ドドン!」
鼓動のような重低音に併せて、白い固まりが動きます。(この演出で「Last angel」だとはスグ分かりましたw)
そのあと、曲の流れが速くなり「ドッドッドッ」と続いて、イントロが流れます。
あゆは、メインステージの上部(カタパルトデッキの様なステージ板)に一人で立っていました。
衣装は引き続き、衣装Aのままでした。
代々木最終日目。いつものように歌い出しの直前に、あゆの絶叫あり。
あゆ「いくぜっ!!よよぎ、ファイナルー!!」客席「ワーッ!!!」
ダンサーズは、あゆが見下ろすように下のメインステージの横一文字で並んでのパフォーマンス。
ラストの大サビまえでは、再びあゆの雄叫びあり。あゆ「いくぜー!」
スローテンポになったりアップテンポになったり、他にも見せ場はいろいろありますが、個人的には歌詞が好き。
(あゆが)自らに問い掛けながらも疾走する感じが気に入ってます。
さきほどの「WHATEVER」もそうでしたが、弱さを否定せずにすべてをさらけ出している歌詞がいい。これぞ「浜崎あゆみ」って感じですな。
あと、歌詞の「たったひとつ 最後のひとつ」のところで、指を一本立てる仕草が男前過ぎる。メインスクリーンにも映るので要チェック。
曲が終わると暗転。
ex.BAND MEMBERS
暗転明け。照明が、アリーナの両端を照らし出します。アリーナの右側、左側からそれぞれ、バンドやコーラスのメンバーが入場。
(右側:ヨッちゃん&ティミー。左側:エンリケさん&プリンセス。もちろん、商売道具の楽器やマイクを持参。)
そのまま、アリーナの真ん中を通って、それぞれ、左右の階段を使って円形ステージに登ります。
直後、円形ステージの真ん中からは、宮崎裕介がポップアップで登場。ショルダーキーボードを持っていました。
しばらく、バンドメンバーの演奏あり。他のバンドメンバーの演奏もスクリーンに映し出されていました。
5人は花道を通って、メインステージに移動。今までにないバンドメンバーの演出。斬新すぎるでしょ。直後、暗転。
大阪最終日。アリーナ42列目(通路側)だったので、ヨッちゃん&ティミーが目の前を通りました。もちろん触りまくり。
ティミーの胸を触ろうとしたけど、肌が白く女性みたいでしたよ。思わず尻込み。お腹つんつんのみ。もう少し勇気あればw
補足.アリーナでは、バンドメンバーが移動する通路を、スタッフがロープを使ってバリケード封鎖。安全かつ迅速に誘導。感謝。
03.decision
暗転明け。あゆは、メインステージの上部(カタパルトデッキの様なステージ板)にいました。
衣装は衣装B。こちらもミニスカドレス。お腹や背中の部分は黒のレザーっぽい作り、あとはシルバー系でした。
また、登場したときは、顔の下半分にマスクを装着。1番を歌い終えるまで着けています。
(名古屋では、最初の歌い出しの前にはハズしていました。この変更の意図は?)
スクリーンには、炎のCGあり。曲調はロック調ですが、孤独を感じる。独りぼっちでの熱唱。
2番は、メインステージに降りてきて、このときに、マスクを外します。2番のサビでは花道に移動。そのまま、円形ステージまで移動。
円形ステージのターンテーブルは上昇。ここでは、あゆの他にバンドメンバー4名がいました。
(バンドメンバー:ヨッちゃん、エンリケさん、プリンセス、ティミー。)
さきほどとは違って、周りには「仲間」がいる演出。
力強いくて、どこか悲しげ、意図はそこらあたりにあると思う。
大サビの前には、あゆの雄叫びあり。あゆ「カモーン!!よよぎー!!」この声が微妙に擦れていて気になりました。(でも問題なし)
楽曲が終わったと同時に、爆発音の効果音(爆竹ではない)がありました。「ドカーン」。何かがぶっ壊れた音。
直後、暗転。
04.NEVER EVER
暗転明け。引き続き、円形ステージ。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。
あゆは、円形ステージの先端に立っていて、バンドメンバーは二人ずつ左右斜めにいました。
正面から見ると「X」みないな形になっています。(プ:プリンセス、テティミー、あ:あゆ、エ:エンリケ、ヨ:ヨっちゃん)
テ プ
あ
エ ヨ
↑この状態。あゆ、プリンセス、ティミーは、ターンテーブルの上にいます。
直後、ターンテーブルは右回転に回り始めて、歌い出すと回転は止まります。(ちょうど半回転。)
これで、フォーメーションは変更。あゆ、プリンセス、ティミーだけの位置が変更。正面から見ると「Λ」みないな形になっていました。
あ
プ テ
エ ヨ
2番になると、今度は、あゆの左右に、二人ずつバンドメンバーが横に並び、横一列に並ぶ。
そのまま、ゆっくりと進んでいきます。プリンセス、ティミーが先に停止。次に、ヨっちゃんとエンリケが停止。
あゆだけはどんどん前に移動。
今度は、正面から見ると「V」みないな形になっていました。なんか意味ありげな演出に思える。
プ テ
エ ヨ
あ
陣形はこれであっているハズ。大サビ前になると、今度は「X(今度はちゃんとしたクロス)」に陣形を変更。
テ ヨ
あ
エ プ
コーラス、バンドの位置が、あゆを挟んで対面になりようになっていたハズ。
円形ステージも上昇、反時計回りでターンテーブルも回転していました。あゆは、その場にひざまずいて熱唱。
間奏では、長い髪を振り乱す場面もありました。
歌い終わると、左手を天に向かってまっすぐに伸ばす…直後、何かを掴んだような仕草をします。ここで暗転。
05.Because of You
暗転明け。引き続き、円形ステージ。衣装は引き続き、衣装Bのままでした。
ここは、いつものように、ショートスタンドマイクあり。
(昨年のカウコンでも、この楽曲でショートスタンドマイクを使いましたね。あと、ロケロでも使ったハズ。)
さきほどのバンドメンバーの代わりに、かなりセクシーな衣装を着た、ダンサーズ女子が3名いました。
もちろん、今回も花道に進んで、最後はドヤ顔の振り向きもありです。
(↑このドヤ顔の振り向き。この楽曲ではお決まりの演出。兎に角、あゆの顔に注目。)
昨年のカウコン「is this LOVE」で使用した、十字架のスクリーン映像がありました。
銀色の十字架(中心部分に青い宝石のようなものあり)で、十字架に雷が落ちたり、十字架の数が増えたり、後半からは無数の十字架がメインスクリーンやステージに登場。
十字架は「金色の十字架」に、青い宝石も「赤い」宝石に変化。そして、蒼白い「炎」に包まれて消滅。
これは、何を意味しているのでしょうか…。
あと(おそらくは代々木から)この楽曲あたりから、スクリーンに映し出されるカメラアングルが、今までにない角度や位置からものが増えていました。
この楽曲だと(円形の)天井真上から、メインステージや円形ステージや花道の斜め俯瞰とかは、以前はなかったハズ。最後の最後まで拘るとは…流石。
直後、暗転。
補足.ショートスタンドマイク。最後の花道に進むときに、スタンドの部分は、ステージ下に投げ落とします。
下にいるスタッフがうまくキャッチできているのか…余裕のある方はチェックして下さい。
続きは「中編」をご覧下さーい。
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