先日 新聞の記事でこれはと思ったので掲載します。

聴くことの大切さ
まず、こちらの意見や考えを話すのではなく、子どもたちが話したいことをそのまま受け止めながら、ゆっくりと聴くことを心掛ける。
最近は親や学校の教師も忙しく、子どもは自分の話をじっくりと聴いてもらう機会が減っています。
これは心配な点です。
きちんと話を聴いてもらえると、人は自分が受け入れられた、認められたと感じて安心し、心のエネルギーを蓄えていくものです。
聴いてもらうだけで、心の「もやもや」が整理され、自分自身で問題解決の道筋を見つけ、前に進むきっかけになることもあります。
――じっくりと話を聴く!!
簡単そうで実に難しかったりしますよね。
時間に追われてると つい 途中ではいはいってなっている嫁。
ロクレンジャーもいるんだもんと言い訳しちゃってるなぁ。
また、その中で、特に気を付けているのは、子どもが話す内容の奥にある「気持ち」に注目することです。
いいことがあったら、「よかったね」「うれしかったんだね」と子どもの気持ちを代弁するように言うこともあります。
気持ちを理解してもらえると、話す方はとても気が楽になるからです。
また、楽しい、うれしいといった前向きな気持ちだけでなく、苦しい、つらいといったネガティブな気持ちもきちんと聴くことを心掛けます。
苦しくても、苦しくないと思い込もうとして、もんもんとしながら日々を過ごす子がいます。
しかし本来、感情はネガティブなものであっても、しっかり言葉や行動にして感じることが必要です。
悲しい時は、「悲しい」と言葉にした時に「悲しさ」を感じ取れるものです。
大人でもつらい時に思いっきり泣くと、すっきりした感じを味わえますよね。
あれは、十分に泣くことで、悲しさをしっかり感じることができたため、悲しさという一つの感情が終わるからだと思います。
ネガティブな感情はきちんと受け入れれば、次のステップにつながります。
――これ すっごい同感しました。
確かに嫁も もんもんとした時 だぁーーーーって泣きますもん。
思いっきり泣きます。
するとなんだか晴れ晴れとするんです。
日常の会話の中で、時々、
� 屬修了�どんな気持ちだったの?」
�◆屬匹Δ靴燭ぁ�」
��「どうしてほしい?」
という問い掛けをしてみてはどうでしょうか。
こうした問いに自分の言葉で答える作業を通して、自分の気持ちを考える機会になります。
また、自分の気持ち、自分らしさを受け入れ、自己肯定感を高めやすくなります。
「明日の支度は終わった?」
「宿題は?」
「鉛筆 削った?」
「お風呂は誰から?」
なんか嫁 一方通行すぎてます。
できるだけ ゆったりした気持ちで話を聴きたいのに現実はずっと尋問。
子どもから言葉が返ってきて初めて「会話」になる――。
愛情に勝る家庭教育はないと人生の師。
短い時間でもいい、ロクレンジャーの話を聴く努力を惜しまないように
過ごそうと誓ったこどもの日でした。
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