現段階では商業化に程遠いので、正直あまり関心を持っていなかった件。「その技術は何時になったら人類を幸せにするの?」というものがさっぱり見えていないし。
将来STAPが実証されたとしても、現段階では論文の不備で公に認められるものではない。地動説でガリレイがフルボッコされたように、当時としては先駆的な発見であっても、誰も得をしないようであれば真偽以前に認められることは無く、地動説から宇宙開発が始まり人類を幸せにするまでには相当の年月を要した。
世に論文を問い、不適切な内容を排除する過程は、研究分野では当たり前のことで、この間も「光速を超える可能性を示した実験結果」が撤回されたばかり。特に不自然な所は無く、あるとすればマスゴミが変な持ち上げ方をした所。
地動説の例のように、可能性が在るならば、才能の無駄使いと言われても地道に研究を重ねるべきで、その芽を摘むようなことはあってはならない。
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■小保方氏代理人「理研調査委の信用性なくなった」
(朝日新聞デジタル - 05月02日 20:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2868266
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