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2014年04月27日23:58

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山田浩文&中村佳嗣(Eins:Vier) アコースティックユニットyohiaco「tabiyuco tour」

今日も店舗勤務。
10時に店舗入り。
まあ、無茶苦茶暇でした。
ラジオでは、洋楽地名特集みたいな感じで、地名の入った音楽を流してました。
T.REX「NEW YORK CITY」
BON JOVI「TOKYO ROAD」
DEEP PURPLE「WOMAN FROM TOKYO」
THE ROLLING STONES「SWEET VIRGINIA」
などなど。
ロックの名曲目白押し。

しかし、店は暇。
そして、本日は15時からEins:Vierのボーカル山田浩文と、同じくギタリストの中村佳嗣によるアコースティックユニット「yohiaco」のライヴ「tabiyuco tour」が開催されます。
なので、13時に退店。
会場の大阪 POTATO KIDに向けて出発。
西京極13時12分の電車でした。
途中、( ̄w ̄)様から
「1番取ったから何があっても14時20分ぐらいには着くように来いや」
と、有難いメール。
14時10分には会場に到着しました。
待つ事暫し、14時30分に開場。
会場は普通のバー。
受付は、何と山田浩文と中村佳嗣の二人。
ライヴ代とドリンクチケットの合計4000円を支払う。

最前列は、カラオケボックスの向かい席よりも近い。
フォト
こんな目の前で演奏して呉れるのですから。
しかも、真後ろの入口で受付している。
期待は高まる一方です。

15時に山田浩文がステージに登場。
「まだ始まらへんよ」
会場、大爆笑。
遅れてきた人を入れて、15時10分位にライヴスタート!!

最初はyohiacoのナンバー。
そして、yohiaco誕生についてのMC。
三曲ほどyohiacoのナンバーをやりました。
良い曲です。
しかし、座りながら歌うのにあれだけ激しく振り付けする人を初めて見ました。

続いて、Eins:Vier解散後の軌跡を辿るセルフカバー。
先ずはwipe。
Eins:Vier解散後、山田浩文が結成したバンド。

そして、
「wipeでぬるま湯に浸かってたらあかんな
それでwipe辞めて、いや、辞めてへんけどな
暫くソロで弾き語りでもしようかと思ってたけど、自分の技量では無理やな特集思って…
でも、この時作った曲はSUZUKI BED MUSICで活きてるんやけど。
そんな時にLunaに誘われたバンド」
RaFF-CuSSのセルフカバー。
「投げ出さないでよ」の歌い出しを「なぜ」と歌ってしまい
「間違えた」と演奏ストップ。
「出だしなんやったっけ?」
と言い出す始末。
しかし、それも魅力。

続いて、山田浩文ソロプロジェクトSUZUKI BED MUSICのナンバー。
そして中村佳嗣が命を掛けていると紹介されたalcanaのナンバーが続く。

そして山田浩文から
「お待たせしました、Eins:Vierのコーナーです!!」
会場から大声援が沸き起こるも中村佳嗣が
「いや、違う…」
「あ、カバーやるんやった、札幌と名古屋でも間違えて、どこ見てるんやろな」
会場大爆笑。
「札幌でホテル泊まった時に、俺はでかいリュック背負ってロビーおってんけど、佳嗣はギター背負って、ガラガラ?コロコロみたいなん引いて」
「キャリーケースや…」
「キャリーケース引いて、むっちゃミュージシャンやん
俺、でかいリュック背負って遅れてきた卒業旅行や
長い間頑張ったなあって」
会場大爆笑。
カバーは玉置浩二とU2。
玉置浩二ネタでも話してました。

「お待たせ、Eins:Vierコーナー!!
今回はレアな曲やるよ、受けへんかったら佳嗣、怒るからww
一曲目はShy boy!!
…
違うわ、これ♯2や、なんでごっちゃになってんのやろ」
「もう、Shy boyでええやん」
「じゃあ、Shy boy!!」
曲が始まるも…
「あ、間違えた!!」
Eins:Vierバージョンでは出だしすぐに歌なんですが、アコースティックバージョンだと違うみたいでした。
気を取り直して「Shy boy」
続いて、「"Trash" of tears」
「札幌では結構、反応無かったな…
やっぱ札幌はそこまでコアなファンがいてへんかったんやろか…」
しかし、「"Trash" of tears」とは懐かしい…
アコースティックとは云え、生で聴くのは多分、20年振りでした。
「うちらの中ではレアな曲です」
の紹介だけで始まったのは、これまたインディーズ時代の曲「Push baby」
もう、会場大盛上り。

「最後三曲です」
との案内で、yohiacoの曲。
思いきり掛け合い。
「これやりたい為にこの曲作ったんや!!」
と、山田浩文大絶叫。
「ラララ♪」のコーラスに
「男はキー高いかもしれへんな」
とマイクを向ける。
汁さん、見事な高音で「ラララ♪」とコーラス。
「自分、むっちゃキー高いな…」
何か、これだけで今日来たかいがあったってもんです。
続いてもyohiaco。
「ミサイル」そして「yes i do」で本編を〆る。

裏に引っ込まずに
「アンコール有難う、鳴り止まない拍手有難う」
と、アンコール。
アンコールは勿論、Eins:Vier。
曲は「メロディー」でした。
続いて定番曲「In your dream」
もう、感無量のライヴでありました。
「夜の部まで少し時間あるから、話とかしてって」

なので、山田浩文とお話出来ました!!
先ずはお写真をお願いしました。
フォト
そして( ̄w ̄)様が
「こいつと一緒に撮ったって下さい、なんならバグしてやって下さい」
「ちょ、そんなんhiroさん嫌がるやん!!
フォト
もう、何て云うか…
汁さんを学生時分から御存知の方は周知の事実だと思いますが。
どれだけ汁さんがEins:Vierに狂っていたか。
そして、全国各地追っかけしていたか。
その、アイドルと一緒に写真だなんて、最高です!!
何度も有難う御座いますと云いながら
「うちにブレイジアのデモテープありますよ」
と云ったら山田浩文
「ちょ、何処をどう回って行ったん?
俺も持ってへんわ」
中村佳嗣は全く「?」な顔をしていたから
「いや、昔ブレイジアってバンドやっててん、メタルやでメタル
何か凄いわ、大切にしてや」
最後にyohiacoのシングル「パラソル/yes i do」を購入。
フォト
ディスクにはサイン入り。
フォト
山田浩文のサイン、これで4つ目です。

夜は実家で呑み。
最高の一日でした。



4/19 大阪POTATO KIDS #1
01.パラソル
02.ライン
03.someday somewhere
04.wipe/i go against slider
05.catenine/Pretty
06.RaFF-CuSS/becaus we must
07.alcana/カナリア
08.SUZUKI BED MUSIC/いつかの日のための言葉
09.メロディー/玉置浩二
10.U2 /Stay(Faraway,So Close)
11.Eins:Vier/Shy boy
12.Eins:Vier/Trash of tears
13.Eins:Vier/Push baby
14.ララ・ララ 
15.ミサイル
16.yes i do

Encore
17.Eins:Vier/メロディー
18.Eins:Vier/ In your dream
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