今日はたいしたことしてないので、昨日のことを。
昨日の横浜は日産グローバル本社ギャラリーの続き。
F1中国GP生中継の前にあったイベントのこと。
中国GPが始まる1時間前にイベントが始まった。
タイトルは「Pit-FM F1Meeting in NISSAN GALLERY」という。
Pit-FMというのは、国内のサーキットだけできけるラジオらしい。
普段はモータースポーツイベントのときの実況・解説をしているとのこと。
サーキットじゃテレビで解説きけないからね。
実況はケイ・コッツォリーノ。
MCは唯川明日香。
全然知らないけど…テンション高くていい感じ。
そしてゲストにこの人たち。
モータージャーナリストの小倉茂徳。
GT500ドライバーの柳田真孝。
このGT-Rに乗っているのが柳田。
こんな感じでステージを盛り上げてくれた。
この4人ともF1をよ〜く見ていて、話が非常におもしろかった。
今年の3戦を振り返ってのお話。
今年からレギュレーションが大幅に変わったことから始まる。
パワーユニットが、ターボ+モーターに替わったところが一番大きい。
それについて、柳田がわかりやすく話してくれた。
GT500もスーパーフォーミュラもターボになったので、制御が難しくなったとか。
う〜ん、なるほどねー。
そしてレッドブルレーシングについて。
まぁ日産がスポンサーだからね。
ケイ・コッツォリーノがリチャルドとF3でいっしょに走ったことがあるとか…
そのときからキレた走りでスゴかったそうで。
しかもいつもああやって満面の笑顔なんだよ、って…
ナイスガイなのは昔から変わってないのね。
そんな感じで、あっという間に1時間経ってしまった。
ああいうおもしろい話きいてると、時間もあっという間に経過しちゃうね。
しかし、自分の後ろに座っていたJijyが話もきかずに喋っていたのが気になった。
つまらんJijyの話なんてききたくないし。
こっちはステージの話に集中したいんだよ。
ステージに立っている人たちに失礼だと思わないのかね。
そして中国GPがスタート。
昨日の日記に続く。
もう結果出たからいいよね。
44番ルイス・ハミルトン。
「FINAL LAP」だけど、もうチェッカー振られた後らしい…
何が起こったんだか。
またしてもメルセデスの1-2。
表彰台は銀・銀・赤の組み合わせ。
インタビュアーは往年のF1ドライバー、マーティン・ブランドル。
84年デビューでセナのライバルにはるハズだった人だね。
しかし、今年はAMGメルセデスの独壇場になりつつあるね。
4戦4勝というのは、往年のマクラーレン・ホンダを思い起こす強さだね。
今年はこのままいっちゃいそうね。
メルセデス独走でも今年のF1はおもしろいと思う。
音が小さいとか言ってるけど、そんなに気にするほどじゃない。
88年のターボ時代も同じような感じだったし。
これはこれでいいと思うけどな。
まぁまだまだ続く今年のF1、これから楽しみだね。
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