さっき、道端でゴミを片付けようと思ったらそれがちょっと気になるモノであった。
拾ったのは折れ曲がった紙きれ1枚。
広げてみると、何かの振込用紙。
まだ振込みしてない状態。
住所とか名前とかしっかり書いてある。
個人情報ダダ漏れだぞ。
これなくしちゃ困るんじゃないの?
果たして落としたのか捨てたのか…
さらによくよく見ると、内容が明らかになった。
これは駐車違反の支払いの振込用紙であった。
支払期限はまだ先。
…う〜ん、これは捨てたというべきなのかな。
違反金なんて誰も払いたくないよな。
よっぽどイヤだったんだろうね。
でも、支払期限過ぎると延滞金取られちゃうぞ。
やっぱりこの用紙ないと困るかも。
なんて考えつつ、帰りがけに警察に届けてやるか。
帰りがけに交番あったっけ…
よく考えたら交番じゃなくて警察署があった。
通り道だから届けてあげよう。
ということで警察署へ。
入り口には立番している警察官が。
自転車降りるのもめんどくさいので、その警察官に渡す。
「こんなの拾ったので届けにきました」
「なくしたら困るモノかもしれないので」など言いつつ。
そしたら「よかったら書類書いていただいて…お礼などあるかも」
と言われた。
…違反金の支払い用紙届けてお礼もなにもないと思うんだけどな。
と言いたかったけど、その言葉を飲み込んで。
「急いでますので」と言って立ち去った。
ということで、あとはあの警察官に託すこととなった。
果たしてこれが正しいことだったのか、悪いことだったのか…
まぁ悪くはないか。
しかし、最近なにかと警察に縁があるなぁ。
別に悪いことしたわけじゃないよ。
なぜか自転車止められるわけでもないし。
紙きれ1枚でこれだけ日記を膨らませてしまった…
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