元海自の家人によれば、南極観測船と潜水艦の乗組員は
自衛官の中でも「本っ当〜に優秀」な人達が選ばれるのだそうで、
一期90名近い訓練生の中から潜水艦に配属されるのは一人か二人という厳しさだそうです。
どちらも限られた空間の中で長期にわたる任務に就きますから
まず身体、精神、そして性格、全てにおいて最高の自衛官が選ばれるとか。
面白いなあ、と思うのは特に性格が重要だそうなんですね。
なにせ狭い艦内で顔をつきあわせて暮らしますから
性格的に安定しなかったり、悲観的だったりすると、いっぺんで船の空気が悪くなる。
南極観測船にしろ、潜水艦にしろ、
乗組員が一丸となって事に当たれないようでは任務が遂行できないわけです。
とくに潜水艦の場合は必要とされる身体条件が厳しいそうで、
面白いことに鼻が良すぎる人間は潜水艦乗りには選ばれないそうです。
閉鎖空間ですから鼻の利きすぎる人間には「匂い」が辛いのだとか。
「潜水艦乗りなら娘をやっても良い」
海自仲間でもそんな言葉があるほど、性格の良さは太鼓判だそうです。
……と、話がだいぶ逸れましたが、
困難な任務を終えて帰投した自衛官も
長い研究生活を終えて戻ってきた観測隊員も、皆さん、ご苦労様でした。
お子さんに飛びつかれている写真、嬉しそうですね♪
見ているとこちらまで嬉しくなります。やっぱり家族っていいなあ。
■座礁乗り越え「しらせ」帰国 3年ぶり昭和基地に接岸
(朝日新聞デジタル - 04月07日 18:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2833877
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