都知事選と「脱原発」。あくまでも国の取り組むべきことで、都知事選の争点とするのはおかしいと言う意見もあれば、一方で、一番の電力消費地が決意することに大いなる意味があるとの考え方もある。東京が、今の使用電力を半分にできるなら、確かに、原発はなくても、また、燃料費が少々上がっても、何とかやって行けるのかもしれないね。
細川氏公約 省エネ都市目指す
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2732165
ただ、原発を全部廃炉にするには、そこから発生する核廃棄物の貯蔵場所が確保されないといけないのだが、その見込みはまったく立たない。、東京都が「脱原発」を声高に叫ぶのであれば、その交渉も、都知事が先頭になって進めるってことなのかな?国があてにならないのなら、東京都がお金を出して、必死で他の地域に頭を下げて最終処分場になってただくようお願いしてくれるのかな?
もし、都知事選で、原発の完全廃止を急ぐため、他地域がダメなら、東京都内で処理施設を受け入れることを言い切って、それで当選したら、「脱原発」に対する、細川さんの、そして、それを支持した東京都民の本気度を、多くの国民が納得することができるだろう。でも、そこまで考えて「脱原発」を訴えている人って、どのくらいいるのかなぁ・・(^_^;
とにかく、明確な成算なしに「脱原発か否か」だけで当選しちゃったら、細川さん、結局は1期も務められずに辞めることにもなりかねないように思えてならないのだが。
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