画像は、お客様に注文されたステンレスの階段手すり。
JUNSAN作製。
最近JUNSANのお仕事が忙しく嫁 時間が空いた時はお手伝いしてます。
片道1時間以上かけて現場に行くのが多いのでちょっとしたドライブデート
になります。
車の中であーだこーだ会話するのは、とっても楽しいです。
でも、一度現場に着くと頑固職人の顔になり、ちょっと怖い
ピリリとして テキパキ動いてる様子や作業してる様子を見ると
やっぱり働いてる男の人って素敵だなぁと惚れ直します(爆)
↑
勝手にやってろ

ですよね(恥)
そんな感じで嫁 ぼけーーーーーっとしてると
「○○もってこい!」だの 「○○用意して!」だの指示されるのですが
なんせ 工具 道具の名前がいまいち わからない。
いっぱいすぎるんですよ。
工具が・・・。
だもんで 結果 はい!と渡したものが 「これじゃないよ

」という事が多々あり 嫁 ちょっとしたスリルを味わいます。
仕事ですので、こういう場合は笑えません。
JUNSANは急いでるわけですし 嫁は覚えきれてないので いちかばちかの勝負で
はい



!!と手渡し。
その時にドンピシャだったりすると快感です
手元って大変です。
相手が何を求めているか予測して動かなきゃいけないし、ある程度
仕事を知ってないといけないですね。
JUNSANのお陰でいろんな経験させてもらってます。
こっち持っててと言われ パイプだかずーーっと持ってたら眠気が襲い
手からあわや落としそうになった時はびびりました。
この間は 初めてモルタルと砂を合わせてコンクリートを作りました。
「フネ持ってきて。」と言われて これかなと四角い箱型を出したら
当たりで良かった。
空練りしてお水を少しずつ加えていき 適度な硬さにしていく作業が
楽しかったです。
結婚した当初 よく取引先業者さんから
「力持ちの奥さんだね

」と褒められても あまり嬉しくない
事を言われましたが こういう仕事をしてると力があって良かったとつくづく思います。
こういうものも納品しなきゃいけない。
20キロや30キロの砂や砕石、重たい工具、ステンレスの材料、JUNSANも最初は気を使って「俺がやるからいいよ。」と言ってくれるのですが
仕事に夢中で追い込みかけてる時は てんで嫁を女扱いしてくれません
嫁 せっせと運ぶのです。
我ながら 力持ちだなぁって・・・(笑)
この上にウッドデッキを作る予定。
なんとか仕事が終わり一段落すると またいつもの優しいJUNSANに戻り
「帰り 何が食べたい!?」だの 「ゆっくり温泉でも入りに行こうか?」
とか言われます。
嫁 「おすね様処理してないので 行けない。」
JUNSAN 「お風呂に行くんだから その場で剃ればいいじゃん。」
嫁 「男の人のヒゲとは わけが違うよ。
どこに洗い場でジョリジョリすね毛を剃ってる女性がいるの?
見たことないし。
そんなの人前でにやりたくない。
まして大量のおすね様 排水溝にわっさとたまってクレームくるよ

」
と言ったら 大笑いされた・・・。
そんなやりとりしながらJUNSANの仕事の手伝いをやってる日記でした。
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