天皇杯岡山戦から、リーグ戦甲府、浦和と3バックとの連戦に備えて、
相手と同じ3−4−2−1のミラーゲームを仕掛け、戦術を着々と浸透させたネルシーニョ率いる柏レイソルが、5バックで中を固めた組織的な守備から堅実なゲーム運びを見せ、前半ロスタイム、右サイド藤田の低空弾道アーリークロスにフォアでエース工藤が頭で合わせ先制すると、後半+4分を守り切り、14年ぶり2度目のナビスコ杯制覇。
2010年にJ2、2011年にJ1、2012年に天皇杯を制し、4年連続でタイトル奪取となった。
後半、中央での縦パスに柏木がゴール前に抜け出したシーンと、オフサイドで取り消されたゴール以外に、柏にほとんど危ないシーンが無く、完勝と言えるゲームで、復帰戦となったレアンドロ ドミンゲスが、全盛期とは遠く及ばないパフォーマンスで、後半カウンターから一人でゴールをこじ開けていたら、もっと楽に勝てたと思うが、浦和より柏に優勝して貰いたかったので、この結果に満足でした。
浦和・原口のドリブルは脅威だったが、シュート力が今一つでしたね。
それにしても、ゴール裏の浦和と柏のコレオは素晴らしかった。
何年後かには岡山もこの舞台に立ちたいが、その時にこんなコレオを実現出来るのだろうか???といらぬ心配をしちゃいました。
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柏が14年ぶり2度目のナビスコ杯制覇…3年連続国内主要タイトル獲得
サッカーキング - 2013年11月02日 15:10
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=2636970
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