mixiユーザー(id:445044)

2013年10月16日20:54

208 view

本来の自分になるために

ここんとこ、『欠点も含めて自分を愛そう』とか、『良い子ちゃんで居るのをやめよう』とか、『もっと直感に従おう』って強く決めてたのだけど、なぜそうした方が良いのかは説明できずに居ました。

そしたら マイミクさんがちょうどタイミング良く、とても分かり易いものをつぶやいてくれていたので、転載させていただきます♪

http://ameblo.jp/emptyboat/entry-11639216842.html
■自分に対する不信感の原因
反骨のスピリット★自由と覚醒への飛翔より


もし、あなたが初対面の人に会う時などに、
不安を覚えたり緊張したりするとしたら、
それは、自分に対する半信半疑さがあるからです。


対人不安は、その半信半疑の状態、
自分に対する不信感から生まれます。


あなたが自分に対して半信半疑でいると、
世界はそれを反映し、不確かさが自分に跳ね返ってきます。
その不確かさがあなたにつきまとい、脅かすのです。


でも、それは世界という「鏡」に映った影にすぎません。


ですから、自分に対する不信感さえ消えれば、
他者に対する怖れも自動的になくなります。


では、なぜ自分に対する不信感があるのでしょうか?

それは、あるがままの自分には価値がないと感じているからです。


この自己無価値感は、あなたが親や周りの人たちから
別の誰かになるように要求されてきたことで生まれたものです。


周りの人たちはあなたにこう言います。
「そのままのお前ではダメだ。何の価値もない。あれになれ、これになれ…」

それで、あなたは自分を無価値だと思い込むようになってしまったのです。


ですから、子どものころから押し付けられてきた不自然な要求――
それこそが、自分に対する不信感の原因といえます。


そんな不自然な要求に従おうとしている限り、
それに応えるのに成功しようと失敗しようと、
あなたは苦しむことになります。


もちろん周りの人たちの要求や期待に応えれば、
それだけ賞賛され尊敬されるようになりますが、
とても大きな犠牲を払うことになります。


あなたの魂、“本来の自分” を見失ってしまうからです。


ですから、自分に対する不信感から本当に解放されたいなら、
不自然な要求に応えたり、別の誰かになろうとしたりするのを
一切やめるしかありません。


そして、他人にどう思われようが、
不自然な要求に応えられないのは当然のことだと受け容れて、
“本来の自分” が自然にできることを楽しんで生きればいいのです。


そうすれば、だんだん自然体の自分にくつろげるようになり、
本来のあなたと波長の合う人たちにも
自ずと出会うようになっていきます。

10 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031