今日は振休でしたので、レンタカー借りてドライブして来ました。
京都縦貫道から9号線、173号線を一時間程走ると質志鐘乳洞。
ここは京都府下唯一の鍾乳洞。
8年振りの訪問でした。
この鍾乳洞は珍しい縦穴式の鍾乳洞。
入るとすぐに階段を下りて行きます。
更に、階段で下りて行きます。
奈落の底に沈んで行くような感覚を覚えました。
綾部から舞鶴若狭道、京都縦貫道を経て与謝天橋立へ。
そこから下道を走り傘松公園下の駐車場へ。
遅くなりましたが昼飯。
そしていよいよ傘松公園へ。
ケーブルカーでは無く、リフトで上ります。
傘松公園は何と28年振り。
ここから眺める天橋立の美しさは全く変わりません。
再びリフトで下界に下りて、天橋立を対岸まで歩いて見ました。
松並木が続きます。
天橋立を歩いて渡るのは23年振りです。
当時は北近畿タンゴ鉄道では無く、宮津線でした。
天橋立七不思議の一つである「磯清水」と天橋立神社の傍らに、大砲が鎮座してました。
案内板に寄ると装甲巡洋艦「春日」の四十口径安式十五サンチ砲身との事です。
「春日」は日露戦争で大活躍をし、一次大戦、シベリア出兵を経て二次大戦でも練習艦として使用されていました。
因みに、天橋立には男女のカップルが手を繋いで渡り切ると、別れてしまうという云い伝えがあります。
天橋立の鎮守である天橋立神社の神様が女神だからアツアツのカップルに嫉妬するのだそうです。
天橋立を渡り切って、切戸の文殊として有名な知恩寺へ。
ここは何気に初めてでした。
堂内には矢鱈と猫さんがいてまして、お堂にはカリカリが用意されてました。
傘松公園の駐車場へ戻らなければならないので、帰りは船にしてみました。
船から天橋立を眺めるのは初めて。
鴎が矢鱈と寄って来ました。
最後は伊根町。
伊根の舟屋を眺めるのも28年振り。
伊根町の舟屋が建ち並ぶ地域は重要伝統建造物群保存地区選定地になっています。
舟屋は伊根湾の海面すれすれに建築され、1階には船揚場、物置、作業場があり、出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場などと幅広く活用されております。
そして、2階は居室、民宿といった生活の場と云う構造であります。
伊根町の舟屋の里重要伝統建造物群保存地区選定地を出たのが17時前。
ここから与謝天橋立インターまで下道を走り、京都縦貫道をぶっ飛ばして国道27号線。
再び京都縦貫道を飛ばして9号線。
堀川五条を左折して蟷螂山へ帰還。
19時10分でした。
アフターは烏丸松原にあるお好み焼き屋。
ここは京都では珍しい広島式のお好み焼きを出すお店なので。
なかなか有意義な一日でした。
次は丹後半島一周をしてみたいです。
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