3−3で迎えた4回裏、新井兄弟連続四球、藤井の送りバントで1死二、三塁とし、2番手ボイヤーの代打・今成の犠飛で勝ち越すと、西岡のタイムリーで2点勝ち越し。その後、代打・桧山のタイムリー2塁打、俊介のスクイズ、坂のタイムリーで加点した阪神が、6番手福原が被弾し1失点するも、リードを守り切り、わずか1勝ではあるが5年ぶりに中日戦勝ち越し(12勝11敗1分)を決めた。
8−4
スコアだけ見ると快勝のように見えなくもないが、先発能見は指の怪我が再発して3回1死満塁から3失点で降板。先制点が相手の暴投。安打数で負けて、先発&救援陣含めて新人やプロ歴浅いBクラス級から6死四球貰っての得点で、正直、勝たせて貰ったって感じでしょうか。
相手は、来季の人事で大忙しらしいからね(笑)
まぁ、27試合ぶりに鳥谷が3番に下がって、同点2ランを打ち、桧山がお立ち台に立ち、チームが逆転勝利出来たことは良かったですわぁ〜。
残り5試合、鳥谷3番でどれだけ勝てるか楽しみやなぁ〜。
明日は、敵地での広島戦。
先発は、スタンリッジ。
勝ち星を挙げても2桁勝利には到達しないが、負ければ2位が危うくなりそうなので、しっかり叩いておきましょう。
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■G阿南、初先発で初勝利…阪神は4連敗で止める
(読売新聞 - 10月01日 22:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2598172
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